老けたい人のための7つの方法!後悔しても知らないよ!

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老けるための方法

「いつまでも若々しくありたい」「老化を遅らせる方法はないだろうか」と考える女性は非常に多く、美容界ではそれが “常識” とされています。

しかし、中には「もっと老けてみられたい!」「いっそのこと、老化しても良い!」と考えている人もいるでしょう。子供っぽく見られたり、歳下に見られたり、その他諸々の理由によって、今の自分が好きではない人・・・。

そこで今回は、そんな人たちに向けて、老けるための7つの方法をお伝えします。是非参考にしてみてくださいね。

留意事項

留意事項

先に、留意事項をお伝えします。

「老ける」というのは、多くの女性からも嫌われているとおり、あまりオススメできるものではありません。むろん、「大人びた状態になる」といえば聞こえは良いですが、ここではあくまで「老ける」という観点でお話ししていきますので、勘違いしないようご注意ください。

また、以下の項目をご覧ください。

  • 後悔先に立たず!
  • 後悔しても自己責任!
  • 老化したら若返ることはまず不可能!
  • 一方、老化に失敗しても知らないよ!

この4つをおさえておきましょう。ここでご紹介する方法を実行すると高確率で顔も体も老けていきますので、心して取り組むようにしてください。

 ひとつ補足しておくと、老化によって、美容だけでなく健康への影響も懸念される。そういった面でも用心深く取り組んでほしいと願っている。また、今回お伝えする方法の “逆” をやったとしても、老化を阻止できるわけではないので注意してほしい。

老けるための7つの方法

上の注意事項、きちんと目を通しましたか?まだの人は必ず読み、読んだ人も再度お願いします。

老けたいなら、以下の7つの方法を早速実行してみましょう。おそらく全部をやるのは怖いと思うので、まずはひとつから始めてみても良いと思いますね。多くやればやるほど、老けやすくなると思います。

  1. クレンジングや洗顔をゴシゴシ強く行う
  2. 日焼け止めを一切使わず、直射日光を浴びる
  3. 顔の皮膚をいじり、シワを作る
  4. 絶対に保湿ケアをしない
  5. 糖分や脂分を多く摂る
  6. 睡眠の質を低下させる
  7. なるべく動かずに生活する

この7つです。では、ひとつずつ解説していきましょう。

クレンジングや洗顔をゴシゴシ強く行う

洗顔を強く

クレンジングや洗顔は、決してこすらずに優しく行うことが大切だと言われています。しかし、老けたい場合は思いっきりゴシゴシ行い、何度も何度も洗い続けると良いでしょう。これを何ヶ月も続けましょう。

そうすることでどうなるか。そう、皮脂膜をどんどん落としていくことができ、肌の乾燥は著しくなります。また、肌への摩擦(刺激)によって負担をかけることができ、キメを粗くしたり、ターンオーバーを阻害することができます。

よって、たとえ20代前半でもシワやシミ・くすみもできやすくなり、年齢にふさわしくない荒れ具合となっていくでしょう。

日焼け止めを一切使わず、直射日光を浴びる

日焼け止め不使用で直射日光を浴びる

肌は、紫外線によってメラニンが生成されると、シミやソバカスが増えていきます。日焼け止めは、その現象を食い止めるためのものですので、日焼け止めの使用をやめると、食い止めることができなくなります。

それだけでは物足りないので、是非、直射日光を浴びて、紫外線をどんどん肌に突き刺しましょう。そうすれば、おのずとシミやソバカスが増え、シワも増加してくることと思います。

顔の皮膚をいじり、シワを作る

皮膚をいじってシワ作り

これはとても簡単で、なおかつ効果的な方法です。今すぐにでもできるでしょう。

とにかく、手を目尻のすぐ下に当ててみてください。そこで上に押し上げ、思いっきり笑い顔を作ってみてください。その状態をキープします。できれば、ほかの部位にも同じようなことをしてみてください。

どうでしょう。そうすることで、皮膚にシワの癖を付けることができます。鏡を見ながらやると分かりやすいかと思います。とにかく、いじっていじる。そして嘘でも良いので笑い顔。作られたシワは、次第に濃くなっていくことでしょう。

一度深くなったシワは、たとえ10代であっても消えません。これからお嫁に行きたいと考えている人は、慎重に行うようにしましょう。

絶対に保湿ケアをしない

保湿しない

保湿ケアが老化を防ぐわけではありませんが、肌の調子を整えるためには欠かせないタスクですよね。そこで、保湿ケアを全てやめれば、肌の調子は狂いやすくなるかもしれません。

ただ、人によっては「ケアしないほうが調子が良い」ということもあるでしょうし、普段は保湿が必要でも、コンディションなどによって保湿をしないほうが良いこともあります。そのため、保湿を怠れば絶対老ける!とは豪語できません。

でも、多くの女性(特にエイジング世代)は、保湿は必須。だから、保湿アイテムを全て捨ててしまえば、老化の道を歩みやすくなるのでは?というのが一般的な見解かと思います。

「まだ残ってるから、使い切ってから」とかケチくさいことは考えず、今すぐ廃棄処分しましょう。

糖分や脂分を多く摂る

糖分や脂分

炭水化物(糖分)の摂りすぎはニキビを誘発してしまうの!」の記事や「脂性肌なら食べるのを控えておきたい食べ物 厳選の10種」の記事に書いたように、糖分や脂分というのはニキビや皮脂の増加につながります。

実はそれだけではなく、糖分は体内の脂質やタンパク質と結びついてAGEsが作られ、体全体の老化が進みやすくなります。

また脂分は胃腸の働きを弱め、体全体の代謝を低下させたりします。

もちろん個人差はありますし、糖分や脂分は人間にとって必要な栄養分でもあります。肌のうるおいキープにも欠かせません。しかし、摂りすぎることで美容や健康に不調が現れます。

老けたい人は、是非たくさんの糖分や脂分を摂ってみてください。胃もたれなども気にしないことです。ただ、健康を害して病気になる確率も上がりますので、強くオススメできる方法ではありません。

睡眠の質を低下させる

睡眠の質の低下

睡眠の質を向上させる方法に関しては「寝不足はダメ!ニキビは睡眠と深くかかわっているんだよ!」の記事の中で説明しています。質を低下させるには、要はそこに書いてあることの逆をやれば良いというわけです。

ここでざっとまとめておくと、

  • 睡眠前はスマホやゲームをどんどんやろう
  • 寝る前に水分をとらないようにしよう
  • 睡眠前に食事をするようにしよう
  • 枕や布団を体に合わない物に変えよう
  • ハーブティーや生姜湯は飲まないようにしよう
  • 快眠グッズは必要なく、あれば捨てよう

ほかにも、部屋の空調調整をしなかったり、うるさい音楽を聴きながら就寝したり、とにかく睡眠を妨害する方法を実行すれば、睡眠の質は低下することでしょう。

それにより、自律神経が乱れ、肌の代謝も悪くなります。ただし、これによって健康への害も懸念されます。理論上は以上のようになっていますが、強くオススメできる方法ではありません。

なるべく動かずに生活する

動かない

体のめぐりを良くするには、運動することが大切ですね。血行促進、代謝向上。これらは、健康面でも美容面でも、欠かすことのできないもの。運動は、そのためにももってこいの方法です。

逆に老けたい場合は、運動をはじめ、体を動かすという動作を極力減らすことが大切です。じっと座り続けましょう。どこかに移動する必要がある場合も、なるべく乗り物を使うようにします。

先ほど説明した食事に関連付けていえば、「食っては寝、食っては寝」の状態を続けることが肝心です。でも、太ってくると、脂肪の分だけ皮膚が張ってくるので若く見られてしまう可能性があります。その一点と、あとは健康面への阻害にご注意ください。

これも、同じくあまり強くはオススメできない方法といえます。

特にやっておきたいのは、はじめの4つ!

以上を読んでお分かりかと思いますが、健康面への阻害の懸念が大きい方法に関しては、優先順位は低いです。むしろオススメすることすら憚られます。

「どうしても老けたくて仕方がない!」という方には、はじめの4つを優先的にやってほしいなあと思います。以下の4つでしたね。

  1. クレンジングや洗顔をゴシゴシ強く行う
  2. 日焼け止めを一切使わず、直射日光を浴びる
  3. 顔の皮膚をいじり、シワを作る
  4. 絶対に保湿ケアをしない

これを徹底して毎日行うようにしてみてください。そうすればますます顔は老けていき、周りからの印象も変わることでしょう。

ただ、はじめに書いたように、

  • 後悔先に立たず!
  • 後悔しても自己責任!
  • 老化したら若返ることはまず不可能!
  • 一方、老化に失敗しても知らないよ!

この4つの注意事項もしっかりとおさえておくようお願いします。「やっぱり前のままが良かった」と思っても、時既に遅しです。

「老けたい」のではなく「大人になりたい」のなら

大人になる

当記事では「老けたい」という人のために、老ける方法について述べてきました。でも、「もっと大人になりたい」という意味合いで「老けたい」と考えている人も多いと思います。つまり、美しく歳を重ねていく、ということですね。

その場合は、今回説明した方法は全て行ってはなりません。美しく歳を重ねていくには、外側からも内側からも念入りなケアが必要になってきます。

大人びて見られるようにするには、まずは所作から研究してみましょう。言動や行動、考え方、価値観など、なるべく早いうちに改革を起こすのです。遅れると脳がだんだん固まっていき、(精神的に)幼い状態のままストップしてしまいます。

そのためにも本・雑誌やサイトで研究したり、マナーや芸術・芸能、言葉遣い・話し方などのサークルに積極的に参加したりして意識を高めていきましょう。


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