「老けたね」って言われたら、その人とは縁を切るべき!?

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老けたねって言った人と縁を切る

チョキッと縁を切ってしまうのはいかがでしょうか、あなたのことを「老けたね」と言った人とは。

女性の非常に多くの人、そして男性であっても、人から「老けたね」と言われることはなんだか不快な気分になるものです。自分自身「最近老けたなあ」と思っている矢先に言われたら、なおのことグサッときますよね。

でも、「老けたね」と言ってくる人とは縁を切ってしまうのが良いかと思います。

今回は、縁を切ったほうが良い理由と切り方、そして老けて見られてしまった原因についてお伝えしていこうと思います。ただ、縁を切るにはちょっとだけ条件もあるので、その点も盛り込んでお伝えしていきます。

なお、主観的な内容となっていますので、半分笑いながらお読みください。

縁を切ったほうが良い、その理由

「老けたね」と言われたら縁を切ったほうが良い理由は、ずばり、このままではあなたは疲れ果ててしまうからです。

あなたは、今なお、言った張本人の言葉、口調、声質、顔や表情が無意識のうちに脳裏に浮かび、溜め息をつきながらショックを抱えこんでいるはずです。だからインターネットで検索をかけ、このページにやって来たのではないでしょうか。

これから先、その人と付き合っていくことを考えたら、いつ何どき また悩みの種を植え付けられるか分かりません。「老けたね」の次は、「化粧水使ってる?」「女を捨てちゃダメだよ」とまで言ってくるかもしれません。

そんなことがあったら、「老けたね」一言で傷付いてしまったあなたであれば、もっと傷付き、ストレスが溜まり、その人とは良好な関係が築けなくなってしまうかもしれません。今でさえその人に対して無駄にムカつき、時間と労力が削がれています。

あなたを無駄に悩ませるような人は、すなわち鬼です。「老けたね」というのは、たとえ心で思っていても、わざわざ口に出して言うようなことではないでしょう。言うとすれば、何かしらの悪意や潜在意識があるに違いありません。

「老けたね」に隠されたモノ

「老けたね」という言葉には、敵対心、ライバル心をはじめ、“ 自分が優越感に浸りたい ” といった気持ちが隠れている可能性が高いでしょう。

では、ひとつずつ項を分けて簡単に説明していきます。

敵対心を持っていて、相手を不快にさせたい

敵対心

あなたに対して何かしらの敵対心を持っている場合、わざと反発的・挑発的な言葉をかけて不快に陥れようとします。性格にもよりますが、心当たりのある人は意外に少なくないのではないでしょうか。

何に関しての敵対心か?あなたのほうがかわいい、仕事ができる、体型が良い、経済的に恵まれている等々、要因として考えられるのはさまざまです。こういった要因によって人間は敵対心を持つことがありますが、解消されれば一件落着ではありますね。

でも、一番困るのは、“ 勝手に ” ひがんでいる場合。当方の経験上、敵対心をむき出してくる人は、いつまでもそのまんまひがみ続けてきます。人は最初の3回で印象が決定づけられると言われているので、最初の3回で敵と見なされたら、4回目以降も訳もなく敵と見なされる確率が高いものです。

つまり、その人はずっと「あなたを不快にさせたい」という潜在意識を抱き続けるので、あなたはその人と縁を切ったほうが幸せになれるわけです。

相手をけなすことで、自分が優越感に浸りたい

優越感

上で述べた攻撃性ともかかわりがありますが、人間というのはいつでも快感を求めているものです。

アルフレッド・アドラーという心理学者が「劣等コンプレックス」と「優越コンプレックス」を掲げているとおり、人というのは誰でも劣等感を抱き、それが肥大することで優越感を得たいという欲求が増すものです。

そこで自己制御ができなくなると、先ほど述べたような “ 敵対心 ” を他人に対してむき出してしまったり、自分自身が「悦に浸りたい!」という欲求をあらわにして躍起になることがあるでしょう。

コンプレックスを抱いてしまうのは、人間としての生を営む以上仕方のないことです。うまく付き合っていくしかありません。

でも、それによって人を傷つけたりするようになると話は別です。劣等コンプレックスというかたまりが肥大化する前に、その毛玉をきちんと解くべきです。

そして「老けたね」と言われてしまったあなたは、そういった “ オトナ ” とは距離を置いたほうが安全でしょう。

 その人はある意味可哀想な人かもしれない。親友や恋人、家族であれば、優しく接して心の癌を取り除いてあげて良いと思う。「老けたね」は、きっと劣等感の裏返しなのだ。でも、ただのトモダチや知り合いという程度であれば、思い切って縁を切ったほうがあなたの運気が上昇するに違いない。メソメソしている人を助けたいというのであれば、それはそれで良いと思うが、特にそういう思いがないのなら下記にてご紹介する方法を実行してみよう。

縁の切り方(距離の置き方)

縁を切るのは、簡単ではありませんが単純です。以下に示す方法から選択して、是非実行してみましょう。ただ、実行して何かしらの不利益を被っても、当方では一切責任はとれませんのでご注意願います。

  • プライベートでのやり取りは一切しない
  • SNSでも いいね やコメントをしない
  • 遊びに誘われても断る、こちらからは一切誘わない
  • なるべく顔を合わせないようにする
  • 会ったら律儀に挨拶だけする
  • 仕事上の関係が続く場合は、必要最低限に付き合う

では、ひとつずつ解説していきましょう。

プライベートでのやり取りは一切しない

私的なメールや電話は一切せず、完全に無視します。余計なやり取りをすれば、お互いがお互いを敵視し、荒波が立ってしまうことがあります。

「老けたね」という一言でどれだけ悩み込んでしまったのか、また怒りを抱えているのか、相手に伝わることを祈りながら無視します。無視と言うと語弊がありますが、これすなわち縁切りアピールです。

SNSでも いいね やコメントをしない

いいねもコメントもしない

TwitterやFacebookでは、絶対に いいね をしたりコメントを付けたりしないことです。また、メッセージを送るのももちろん、その人の投稿をリツイートしたりシェアしたりすることも一切やめておきます。

反撃したくなっても、そのコメントやメッセージを執拗に送ることは迷惑行為となり、ときには法的な問題も生じるのでおすすめできません。どうしてもという場合は、一度だけ、自分たちだけにしか分からないメッセージにて「傷付いた」という悲しみを伝えて終わりにしましょう。

それで相手は「やったー!」と余計に悦に浸るかもしれませんが、これで終わるなら我慢。逆に誠心誠意謝ってきたら、許すか許さないかを改めて考えると良いでしょう。

遊びに誘われても断る、こちらからは一切誘わない

誘いを断る

遊びの誘いに乗っかってしまうと、また悪口を言われるかもしれませんし、あなたを甘く見るかもしれません。ダラダラと関係が続いてしまう原因にもなります。

喫茶や食事、遊びなどに誘われても、断固拒否。ストレートに「縁を切りたい」とはなかなか言えないと思いますが、是非勇気を出して言うか、「あなたとは付き合いたくない」というオーラを出しながらも何かしら理由をつけて断るようにしましょう。

はじめのうちは何度か誘ってくるかもしれません。その場合は、相手が勝手に諦めるまでしぶとく断り続けます。もし諦めないなら、(異性であれば)それはストーカー的行為と言えますし、(同性であっても)そんなのは友達でも何でもありません。

 もし親友や恋人同士であれば、無視はせずにきちんと話し合ったほうが良い場合もある。今回は、あくまでただの友達関係やそれ以下の付き合いにおける場合の話だ。

なるべく顔を合わせないようにする

職場の人や近所の人に「老けたね」と言われたら、縁を切るにも切りようがありません。切れるなら切ったほうが良いですが、ただただ距離を置くということに妥協するしかないでしょう。

距離を置くには、なるべく出くわさないようにすることや、その人が参加しそうなイベント等には慎重になるといったことが方法として挙げられます。

なかなか難しいかもしれませんが、うまく工夫してみましょう。

会ったら律儀に挨拶だけする

どんなに避けようとしても、偶然会ってしまうことがあるでしょう。その場合は、他人行儀に挨拶だけしっかり行うようにしましょう。

傷付くことを言ってきた人であっても、挨拶をしないのはいけません。これは礼儀であり、あなたの品格でもあります。挨拶をしないというのは、それすなわちイジメでもあり、あなたも同類となってしまいます。

仕事上の関係が続く場合は、必要最低限に付き合う

仕事では必要最低限の付き合い

仕事上どうしても会わなければならない場合も、必要最低限のやり取りはきっちり行います。チャンスがあればその人から逃れたほうが良いですが、そううまくはいかないので、事務的にたんたんと付き合っていくほかありません。縁を切りたくても切れない状態です。

もしあなたが管理職などの立場である場合は、部下がいくら「老けましたね」と言ってきても、好き嫌いで付き合うといった勝手は好ましくありません。上司に逆らったことを咎めつつも、正しい道を指南してあげるようにしましょう。

 「老けたね」などと言ってくる人は、けっこう同じ職場の人であったりすることも多いと思う。そうなれば、ここでいくら「縁を切ろう」と言っても、物理的に不可能だ。当方はここまで書いてきて思う、「この記事ってあまり役に立たないかもしれないな」と(笑)

 なお、以上にて縁を切ったり距離を置いたりする方法をお伝えしたが、イジメや法的な問題に発展するようなことだけは避けたい。訳もなく無視を決め込んだり、集団でつるんで攻撃したりするのはタブーだ。また、いくら合理的に無視をしても、相手は「いじめられている」と考え込んでしまうこともあるだろう。まあ「いい気味」ではあるかもしれないが、その後、何かしらの問題が発生するといったおそれがあることも念頭に置いておいていただきたい。

 補足が多くて申し訳ないが、もうひとつある。イジメや法的な問題、そしてそれらに準ずる面倒な事態などが起こりうるがために、縁を切りたくても(距離を置きたくても)我慢して付き合い続けるといった人は、計り知れないくらい多いだろう。当記事を読んで多少スッキリはしても、勇気を出して本当に縁切りを実行する人は少ないと思う。でも、読んでスッキリしたのならそれで良い(今回の記事にはそういった目的もある)。ストレスを溜め込むことこそいけない。これから先のことを考えたら、むろん後腐れなく縁が切れればそれが一番だが、ムカついたその都度うまくストレスを発散して、その人とはうまく折り合いをつけながら付き合っていくというのも、(現実的には)仕方のないことなのかもしれない。ストレス解消については、「ストレスによるニキビの対策!少しでも楽に効果を出そう」という記事の後半でお伝えしている。興味があれば是非目を通してみてほしい。

「老けたね」という言葉そのものは遠ざけるな

「老けたね」と言ってくるような人はろくでもない人ですが、その言葉自体を嫌っていては、本当にあなたは老けていってしまうかもしれません。

その人が言ったその言葉は、嘘や誇張である可能性もあるかもしれませんが、たとえそうであっても、あなたの顔のどこかがいつもとは違う感じになっていたという可能性が大いにありえます。

老けて見られがちな原因

老けて見られがちな原因は以下のとおりです。

  • 血行が悪くなっていて、肌にハリがなかったりくすみが生じている
  • 疲れが溜まり、肌に元気がなかったりクマができている
  • 忙しさにかまけて、スキンケアや生活改善を怠っている
  • 美意識が低下し、美容や健康への意欲が落ちている
  • 病気や体質(ホルモンバランスなど)により、体に不調を来している
  • 年齢を重ね、本当に老けてしまっている

だいたいこんなところかと思いますが、心当たりはありませんか?もしあれば、今からでも早速ケアに勤しんでいただきたいと思います。

現実から目を背けないで

もし「老けたね」という言葉を真摯に受け止めなければ、現実から目を背けることになってしまいます。その結果、老けがどんどん進行していくかもしれません。

それを考えると、「老けたね」と言ってきた人は、ある意味天使なのかもしれませんね。そう考えられるようになれば、この記事に来て縁切りについて考えることもなく、時間も労力も無駄なく使えます。

そのようにプラスに考えられれば、言われた瞬間は多少傷付いても、前向きにケアできるようになります。

まあしかし、面と向かって「老けたね」と言ってくる人の神経は、やはり変だと思います。ただ、親友や恋人、家族が言った場合は、敵対心やコンプレックスによるものではなく、あなたを思っての “ 愛情 ” として言ってくれていたのかもしれません。そうであるなら、恨む必要は全くなく、むしろ感謝したいものですね。

恋人の「老けたね」

 

あと、「田舎の女性は都会の女性よりも老けているのは本当?!」という記事が、結婚して田舎に嫁いだ人には参考になるかもしれません。

以上で終わりにしましょう。健闘をお祈りします。

 
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