髭を剃った後はきちんとスキンケアして肌荒れを防ごうよ!

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髭剃り後のスキンケア

この記事は主に男性に向けた記事ですが、女性でも、髭に悩まされている方は是非参考にしてみてください。

髭を剃った後、きちんとスキンケアをしていますか?剃ったら剃りっぱなしではないですか?当方の勝手な思い込みかもしれませんが、まだまだ多くの男性が、あまりケアをせずに髭剃りを終えているような気がします。

そのケアを怠るとどうなるかというえば、そう、記事タイトルにもあるように「肌荒れ」を招くことになりますし、「敏感肌」になってしまう心配もあります。そこで今回、髭剃り後のケアについてお伝えしていこうと思います。

なぜ肌荒れに?なぜ敏感肌に?

なぜ肌荒れ?なぜ敏感肌?

「そんなこと言われなくても分かってるよ!」と思われるかもしれませんが、一応書いておきたいと思います。

髭剃りをするときは、刃を使いますよね。カミソリを使っている人にしろ電気シェーバーを使っている人にしろ、少なからず肌にダメージが加わっているのです。これは想像に難くないでしょう。

ダメージが加わっている、すなわち「微細な怪我」をしているということです。目には実際見えなくても、細かい傷がたくさんついているのです。そのためか、口周りが赤くなってしまっている男性は少なくないといった印象があります。

それこそが肌荒れです。毎日髭剃りを行うことで、次第に肌荒れは顕著になっていきます。荒れているところをさらに荒らしていくわけなので、ケアを怠るほど状態も悪くなっていきます。

肌荒れの状態を放置すると、肌本来の「保湿機能」や外的な刺激から身を守る「免疫力」が衰えてしまい、敏感肌になってしまいます。すると肌が乾燥しやすくなったり、ピリピリと痛んだり、シワなどの老化現象が早く現れるようになります。

顔は印象を左右する!だからケアが必要です

顔は印象を左右する

当方の古き友人(男性)は、顔がカミソリ負け(シェーバー負け?)していて口周りが赤ら顔になっていました。免疫が落ちてしまったのか、ニキビも目立ち、出血して潰れた跡まで残っていて、痛々しかったです。

その友人に、当方は遠まわしに「私、最近肌の老化が気になってるからケアしないとな~」と言ったところ、「俺は全然気にならないから特にケアなんかしない」と言っていました。正直、「それ、考え方を改めたほうがいいよ?」と返したかったのですが、あまり人のことをあれこれ言ってもなあ…と思い、「そうなんだ」とだけ返答しておきました。

しかし、顔の肌の状態が悪いだけで、人に与える印象は大きく変わってしまいます。その友人は公立高校の教師をやっていて、内向的な社会に慣れてしまっているのかもしれませんが、接客や取引などを主な仕事としている人なら特に気にすべき問題でしょう。

飲食店だと、(ジャンルにもよりますが)少し不潔な印象を持ってしまいます。衣料品店でも、あまり気持ちの良いものではありませんね。商談などを受けても、肌荒れのほうばかりに気がいってしまいそうです。

まあ、これは先ほどの友人の肌状態を想像して述べましたが、もちろん肌荒れの程度にもよります。状態が良いほど、印象も良くなるはずです。人は中身が重要ですが、第一印象はやはり「見た目」だと思いますね。

 ただ、肌荒れしているからといって必ずしも評価が落ちるとは限らない。たしかに印象は左右されるかもしれないが、人によっては良き味となり、それこそが人間味のひとつになるとも考えられると思う。しかし、基本的には肌は整った状態であることが好ましい。無用な肌トラブルの不快感や痛みに悩まされてストレスが溜まるのを防ぐためにも、髭剃りの後はきちんとスキンケアを行っていきたいものだ。

髭剃りと、その後のスキンケアについて

髭剃りをする際、ただ適当に剃っているだけの人がいたら要注意です。剃り方ひとつで、肌への負担の度合いは大きく変わってきます。

肌に負担の少ない髭剃り

負担の少ない髭剃り

肌に負担をかけないためには、

  • どんなアイテムを使うか
  • 何も塗らずに剃るか、何か塗って剃るか
  • どのように動かして剃るか

という点が大切になってきます。このあたりのことを詳しく述べると今回の本題から外れてしまうので割愛しますが、気になる方は是非調べてみてください。「サラリーマンのファッションを考える」というサイトなどが参考になるかもしれません。

いずれにせよ、慌てずに時間をかけてリラックスして行うことが大切です。そのためには、朝少し早く起きたりして余裕のある生活を送ることです。肌は非常に薄くて繊細極まりなく、ほんの少しの刺激で傷がついたり毛穴トラブルが発生したりします。ぜひとも気をつけてみてくださいね。

髭剃り後に使う化粧水

髭剃り後の化粧水

髭剃り後は、化粧水などを使って肌を整えていきましょう。

化粧水といっても色々ありますが、ごく一般的なものを使うよりは、アフターシェーブローションのような髭剃り後用の化粧水を使うことがオススメです。

アフターシェーブローションには、髭剃り後特有のヒリヒリ感を抑えたり肌をうるおわせるための成分が入っていることが多いでしょう。また、炎症を防ぐ作用や抗菌作用のある薬用タイプも売っています。肌荒れが気になる方は、そういったものを選んでみてください。

清涼感を増すためにアルコール(エタノール)などが含まれている場合がありますが、アルコールは肌の乾燥を招く要因となりやすいので、乾燥肌の人はなるべく避けるようにしたほうが無難かと思います。たしかに気持ち良いは気持ち良いですがね、特に夏場は。

もし、購入の際にどれにしようか迷ったら、販売店の化粧品スタッフか薬剤師に訊いてみると良いでしょう。成分に関する説明もしてくれると思います。

アフターシェーブローションの使い方

特に難しいことはありません。おそらくは商品の取扱い説明書などに書いてありますので、そこに書いてあることに従いながらやるのが良いでしょう。

必ず、剃る前に肌を蒸らしてしなやかにしておくこと、そしてクリームやジェルなどを塗ることを忘れないようにしてくださいね(剃るときに肌への負担を軽減するためです)。

剃った箇所のみならず、是非顔全体や首まわりまでケアしてみてくださいね。

そして、乾燥が気になったりカサカサしている場合は、乳液などを塗ることでしっかりと保湿することが可能です。特にエイジング世代(これから老化していく世代)の場合は、しっかりと保湿ケアをしていきたいものです。

肌荒れが顕著になったり怪我をしたら

肌荒れ

いくらきちんとやっていても、少なからず肌に負担がかかっています。よって肌荒れが気になり出すこともあるでしょう。

もし、ただれてきたりニキビを潰したりしてしまったら、ドラッグストアなどで炎症を抑える薬を買って塗りましょう。薬剤師と相談して購入すると良いかなと思います。

また、自分ではどうしようもないくらいに傷をつけてしまった場合は、皮膚科できちんと診てもらうようにしましょう。

 肌荒れといっても幅広いが、初期の症状としては、やはりカサカサ感やムズムズ感が挙げられ、次第にキメが悪くなったりガサガサしてきたりする。このあたりなら、まだ特別な処置はさほど必要ないと思うが、赤みを帯び始めてきたら薬を検討したほうが良いだろう。むろん、そうならないようにあらかじめ気を付けることが大事ではあるが。

ニベアフォーメンが人気!?

ちょうどこの記事を書いていた日、休憩がてらYahoo!ニュースを見ていたら、大変興味深い記事がありました。

こちらの記事です。
>>> 「30代以上がハマる「男性用ニベア」の裏側

ニベアの宣伝みたいになってしまい恐縮ですが、たしかに、ドラッグストアなどでよく見かけるようになりました。今が旬な男性化粧品だと思います。目的別のカテゴライズも明確で、お値段もそう高くはなく、手に入れやすいアイテムでしょう。

当方は過去に、興味本位で青い容器のリバイタライジングローション(アフターシェーブローションではない)を使ったことがあります。サラサラしていてとても使い心地が良かったです。

ニベアフォーメンには今回話題にしているアフターシェーブローションもあります。これにはアルコール(エタノール)は含まれていません。成分表示に「フェノキシエタノール」とありますが、エタノールとは別物で、あらゆる化粧品に防腐剤としてよく使われています(規制が厳しく微量しか配合されません)。

楽天などでも販売店されているので、良かったら物色してみると良いでしょう。

楽天はこちらです。
>>> 楽天市場

肌を気にする

以上、今回は髭剃りの後の肌荒れにまつわるお話をお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。

最近は、女性でも髭に悩まされる人が増え、逆に男性でも化粧品にこだわる人が増えていると言われています。面白い現象ですね。でも、性別関係なく、肌のことに気を遣うことはとても大切なことだと思います。

では最後に、今回お伝えしたポイントをまとめて終わりにしましょう。

  • 肌に優しい髭剃りを心がける
  • 落ち着いて丁寧に剃るようにする
  • 髭剃り後は化粧水でスキンケアを
  • 乾燥の気になるエイジング世代は、乳液などによる保湿も強化する
  • 酷い肌荒れや怪我の場合は、薬や病院を検討する
  • 顔の見た目は印象を大きく左右する

以上です。男性だと、特に社会で大きな責任を負っている(負うことになる)可能性が高いです。肌の状態ひとつで事の運びが変わってくるかもしれません。しっかり、でも気長にケアをしていきましょう!


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