乾燥性脂性肌の保湿・ニキビ防止に良いオールイン1ゲル!

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エクラシャルム

皮脂の分泌が多いと、肌がベタベタするだけではなく、毛穴が詰まってニキビを発生させる原因にもなってしまいます。

でも、なぜ皮脂が多くなってしまうのでしょう?顔をしっかり洗って保湿をお休みしたりしているのに、なぜか皮脂がたくさん出てきてしまう!・・・・そう悩む人は、少なくないと思います。

実は、大人の脂性肌というのは、隠れ乾燥肌であることが大きな要因だったりします。そう、乾燥肌であるからこそ、肌は乾燥から自分を守ろうとして、皮脂を多く出してしまうのです。この場合、十分な保湿ケアが必要です。

今回は、そんな肌にふさわしいオールインワンタイプのゲルを試してみたので、情報をシェアしてみましょう。

ファビウス「エクラシャルム」

ご紹介するアイテムは、ファビウスの「エクラシャルム」です。横文字だと Eclat Charme とフランス語表記をしますが、Eclat は “ 輝き ” 、Charme は “ (女性的な)魅力 ” を意味します。

オールインワンタイプの医薬部外品であり、化粧水のような保湿の役割から、肌荒れ防止、ニキビ発生防止、メラニン生成抑制によるニキビ跡の色素沈着防止などの役割を担っているようです。

エクラシャルム一式

この写真のように、内容はとてもシンプルです。ゲルひとつ(写真では箱から出してあります)と、あとはパンフレット等だけです。あらかじめ洗顔をしておき、たったこのゲルひとつでケアするだけで、基礎化粧は全て完了です。

こんなご時世だからか、最近オールインワンタイプが増えています。メーカーとしても消費者としても、コストがかかりにくく嬉しいアイテム。コスト面のみならず、オールインワンだと面倒くさがりな人でもサクッとケアできる点が利点ですね。

体験レビュー

それでは早速、「エクラシャルム」の体験レビューをつづっていきましょう。

まずはじめに目に付いたものが、付属の挨拶文です。これを読まない人も多いと思いますが、当方はしっかり気持ちを込めて朗読をしてみました。

エクラシャルム挨拶文(クリックで拡大できますが、ぼかしを入れてあります)

朗読してみるだけでもけっこう楽しくて、商品に対して少し愛着がわくような気がします。挨拶文だけでなく、使用者の喜びの声も朗読してみました。一人ひとりの人物になり切って・・・!

・・・というのは良しとして、本題に入っていきましょう。

ゲルといってもクリームのような雰囲気

「エクラシャルム」は一応ゲルですし、一応と言わずとも、本当にゲル(ジェル)です。でも、その見た目はクリームに近いところがあります。

エクラシャルム中

ご覧のとおり、ほんの若干青みがかかっているように見えますが、ほぼ真っ白なクリームのような見た目です。

でも、実際に触ってみると、トロ~ンとして伸びが良く、やや透ける感じのゲルだということが分かります。

エクラシャルムのテクスチャー

「合成香料・着色料・鉱物油・パラベン・アルコールを配合していないので敏感肌にも安心して…」ということが、上の写真のバックにこっそり写っていますね。

合成香料が使われていないわけですが、箱の成分表示には「香料」とありました(合成ではない香料でしょう)。花のような柑橘類のような優しい香りで、全く嫌味な感じはしなかったので、気にせずにケアができました。

付けた瞬間はベタベタ、でも しばらくするとちょうどしっとり!

50円玉大くらいの量を掌(てのひら)に乗せて、それを十分に広げてなじませてから顔に乗せていきます。

さすがゲルですね。顔に付けたばかりのときはけっこうベタベタしました。しかし、だんだんと肌に成分が浸透していくのが感じられ、しばらくするとちょうど良い塩梅(あんばい)で肌がしっとりとしました。

しかし注意点もあります。付属のパンフレットには、「顔にゲルが残った状態にしてしまうと、ゲルが渇く際にお肌の水分を一緒に奪っていってしまいます」とありました。

そのため、顔にしっかりと塗った後は、ティッシュやガーゼ等で軽くおさえるようにして拭くと良いですね。

手軽で楽、そしてうっとうしくなくテカリもなし!

以上のように使ってみて思ったのは、とにかく楽!ということがまずひとつ。そして、付け心地もうっとうしい感じがなく、気になるテカリもなく、でも肌はしっとりとしました。

こういうコスメというのは何ヶ月も使い続けてこそ本当の意味を見いだせるので、まだ完全に決めつけることはできませんが、乾燥性脂性肌やニキビに悩む人にとって強い味方となるだろうと期待を寄せることのできるアイテムだと思いました。

公式サイト
>>> エクラシャルム

有効成分について

「エクラシャルム」には、一般的な美容成分と、医薬部外品としての有効成分が入っているようです。

まず注目したのが、この2つの成分です。

  • グリチルリチン酸ジカリウム:抗炎症作用により、肌荒れやニキビを防ぐ
  • 水溶性プラセンタエキス:メラニン生成抑制により、ニキビやニキビ跡の色素沈着を防ぐ

このように、まずニキビが気になる人にとって嬉しい成分があります。

それから、保湿成分としては、

  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
  • エラスチン

が入っているのですが、加水分解された小さい粒子と、そうでない大きい粒子がそれぞれあるようです。小さい粒子が角質層まで浸透し、大きい粒子が肌をコーティングして保護する役目を担っているみたいです。

さらに、皮脂分泌抑制のワレモコウエキスや、抗菌作用を持つクワエキス、毛穴を引き締めるエイジツエキスなど、厳選の9種類の植物由来成分も入っているとのことです。

エクラシャルムの植物成分

(ちなみにこの写真のページは、先ほどゲルの説明をするときにバックに写っていたページと同じです。)

使っているときはよく分からなかったですし、ソムリエみたいに、使っただけで「これは○○という成分だ!」とは分かりませんが、色々な成分が配合されていると知り、顔が思わずにんまりとしてしまいましたね。

でもやっぱり、嬉しくはあっても「へ~」で終わってしまいますね。特別な成分のフェチであれば話は別ですが・・・(笑) 当方は、成分も大切だとは思っていますが、やはり使ってみての使用感や効果こそが大切だし印象に残る要因だと思っています。

総評

「我が目に狂いはない!」と言うとおこがましすぎてお叱りを受けるかもしれませんが、「エクラシャルム」は優れたアイテムだと思います。

有効成分が豊富なのはもちろんですが、オールインワンなのでケアが楽ですし、なにしろ、乾燥・皮脂対策、ニキビ対策がこれひとつで可能という点が魅力的ですね。

顔のみならず、首、背中、デコルテ、二の腕、尻にも使え、また敏感肌でも安心して使えるということなので、いわば万能選手といっても過言ではないでしょう。

そして、コスト面でも、オールインワンタイプゆえに他の化粧品が不必要なので、経済的と言えます。

ただ、継続して使うとなると決して安いと言えるはずはなく、優れたアイテムだけに「やはりそれなりにかかるなあ」というのが正直なところです(それでも、使用感や効果が気に入れば安い買い物と言えるかもしれません)。

あとは、好みの問題も絡んでくるでしょう。

総じていえば、過剰な皮脂、ニキビ、乾燥肌等で悩んでいる方にとって使ってみる価値はあるだろう、という感じになります。一般的に良いアイテムであることに間違いないと思いますね。

↓ 公式サイトはこちら ↓
エクラシャルム

以上、ファビウスの「エクラシャルム」のご紹介でしたが、いかがでしたか?

乾燥性脂性肌もニキビ肌も、実に多くの女性が悩んでいることと思います。どんな化粧品を使っても、どんなに生活を気を付けても、なかなか思いどおりに解決に至らないかもしれません。

でも、諦めずに希望を持ってケアに取り組めば、必ずいつか良い化粧品にめぐり会えたり、良い方法が見つかったりするでしょう。もしかしたら、ひょんなことで解決できることもありえます。

それらは、常に美意識を下げずに健康・美容対策に勤しむからこその結果ですから、忍耐強く末永く続けていきたいものですね。

 
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