くすみもあばよ!あご・口周りニキビさよなら大作戦!

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くすみ・ニキビさよなら大作戦

悩んでいても始まらない・・・。

それは、何事に対しても言えることだと思います。しかし、ことにスキンケアにおいては、自らの体ということもあり、常日頃から嫌というほど実感します。特に20代の後半くらいからは、対策を怠るごとに、その影響をすぐに感じるようになりました。

そこで、当方の肌の悩みでもあり、多くの人の悩みでもあるのが、ずばりニキビだと思います。思春期の頃と違って、あごや口周りに ときたま出てきますね。

ニキビができると、ポコっとした膨みが不衛生に見えるし、メイクの乗りも悪くなるし、影ができます。ときには痛かったり痒かったりするし、仮に膿んだら大変です。エイジング世代にもなれば、肌のくすみと相まって、ニキビ跡も気になるようになりますね。

今回は、そんな大人ニキビとくすみの対策として、共に作戦(対策)を考えていくことにしましょう!

【作戦1】道筋を立てる

一番最初にすべきことは、ケアの道筋を立てるということです。

今のニキビやくすみとさよならするために、治療という道を選ぶか、セルフケアで地道に肌を整えていくというか、といった大きな2本の道があります。

今回は、後者のセルフケアに関してお話を進めていきます。前者の治療の場合は、できる限り早めに皮膚科等にかかり、アドバイスを仰ぐようにすると良いでしょう。

さて、セルフケアを進めていくと決めたら、まずすべきことは、「くすみ&ニキビの対策スキンケア」を行うことです。

【作戦2】くすみ&ニキビに良いスキンケア

スキンケアの基本は、「クレンジングと洗顔 ⇒ 保湿 ⇒ 必要に応じてマッサージ等」です。

肌を清浄にするのは必須

クレンジングと洗顔は、メイク汚れを落とし、毛穴の汚れもオフしてやることが目的です。くすみやニキビの原因はひとつだけではありませんが、汚れの落とし残しは、くすみやニキビを誘発させる大きなきっかけとなってしまいます。

まずは顔を清浄にしてから、保湿ケアに入っていくことになります。

あらゆる美容情報を見ていると、「顔はそこまできちんと洗う必要がない。洗うと乾燥し、余計にニキビができる」といった声も聞かれますが、それは少しリスキーかもしれません。基本はとにかく洗うことですので、ひとまず徹底しておきましょう。

なお、あごや口周りのニキビは目立つので、鏡で自分の顔を見たとき、触りたくなる衝動にかられるかもしれません。でも、触るとばい菌が付着したり刺激になったりすることがあるので、極力触れないようにしておきたいものですね。

洗顔直後に保湿ケアへ

顔の汚れをしっかりオフした状態では、保湿の役割を果たしていた皮脂膜も洗い流されてしまっており、肌は裸の状態です。エイジング世代の場合、これを放置すると、肌の内部の水分がますます抜けていってしまうおそれがあります。

そのため、洗顔したら、その後すぐに保湿ケアに入ることが大切です。保湿をすることで、肌の機能やキメも整いやすくなり、光の反射も良くなって明るく見えるようになります。

では、どういった化粧品でケアをしたら良いのでしょうか。

答えは簡単です。基本的には、よほどの安物ではなければ、自分の肌に合うと思われるものを使えばOKでしょう。ただ、できればくすみ&ニキビ対策用のもののほうが効率的です。

下記に一例を示しますので、是非参考にしていただければと思います。

くすみ&ニキビ対策用の薬用コスメ

パルクレールジェル

今回のテーマにふさわしい薬用コスメに、ビーボという会社から出ている「パルクレールジェル」というものがあります。効果・効能としては、以下のとおりです。

  • ニキビを防ぐ
  • 肌荒れや荒れ性
  • メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐ
  • 肌をひきしめる/整える
  • 皮膚をすこやかに保つ
  • 皮膚にうるおいを与える
  • あせも・しもやけ・ひび・あかぎれを防ぐ
  • 日焼け・雪焼け後のほてりを防ぐ   …など

です。

有効成分としては、メラニン生成を抑制するという美白効果を持つ「プラセンタエキス」や、ニキビや肌荒れに良いとされる「アラントイン」が含まれているようです。

その他の成分としては、紫根エキス、加水分解ヒアルロン酸、加水分解コラーゲン、カモミラエキス、スクワランなどといった 保湿・美容成分が盛り込まれているため、保湿ケアも同時に行うことが可能です。

実際、当方が使ってみたところ、ジェルであるためか、塗った瞬間はややベタッとした感触でしたが、成分が浸透し、すぐにすっきりした状態になりました。肌の仕上がりはもっちりで、香りも無く、使い心地は良好です。

顔のみならず、背中などのニキビにも使ってみるのも良いでしょう。パルクレールひとつで簡単にケアが可能なので、忙しい朝にも心軽やかですね。

公式サイト
>>> 【パルクレールジェル】

【作戦3】やはり隠してみる

ニキビが自然消滅するまでは、やはり隠してみるのが手っ取り早い方法です。ただ、上記の作戦をきちんと遂行した上で行うことが大切でしょう。作戦1と2を通過していきなり3では、本末転倒のような気がします。

まずは下地等で全体的に明るく

多くの女性にとっては、改まった説明は必要ないかもしれませんが、一応ここに書き留めておきたいと思います。

基本的にスキンケアが済んだら、下地等を肌に塗っていくことになります。くすみやしみがあろうがなかろうが、肌本来の色に合わせ、自分なりに理想的な肌色に近付けていきましょう。

このとき、必要に応じてBBクリームなども利用して、コンプレックスを隠します。

 日焼け止め機能のある下地も数多く存在するが、その強さにも注意を払いたい。SPF50やPA++++といった最強レベルの日焼け止め効果を求めているなら、それは避けたほうが無難だ。夏場の日常生活レベルでも、SPF30とPA++(強くても+++)でも十分だろう。もちろん、スポーツやレジャーなどといったことを行う場合には、もっと強いほうが良い場合もあるため、吟味して選ぶことが大切だ。また、肌が弱い場合は、紫外線吸収剤フリーやオーガニックタイプのもののほうが安心だろう。当ページの閲覧者のケースだと、その多くがニキビ肌だろうから、できればその優しいタイプのものを選ばれることをおすすめしたい。

次に、カラーコントロール

下地を塗った後もなおニキビが気になる場合は、カラーコントロールを使ってピンポイントで隠すのが良いでしょう。といいますか、これぞ王道な方法かもしれませんね。「臭い物に蓋をする」です。

くすみや影がかかったところに乗せるのが一般的ですが、赤みがある場合には緑色を使うなどといった方法もあります。

カラーコントロールは、上でもご紹介したパルクレールジェルにも付いてきます(定期便の場合)が、ほかに好きなものがあれば、試行錯誤して使ってみると良いかと思います。

公式サイト
>>> 【パルクレールジェル】

ちなみに、パルクレールコントロールカラーは下の画像のように、あわいオレンジ系の色(明るい肌色)です。

パルクレールコントロールカラー

そしてその後、ファンデーション ⇒メイク と入っていきましょう。

【作戦4】栄養を考えて摂る

ニキビの有無は内臓の健康バロメーターでもあり、食生活とも密接な関係があるでしょう。もし、栄養バランスを考えて食事をしていないのであれば、ぜひとも改善に取り組んでみたいものです。

糖分を摂りすぎない

俗に糖分と言われている炭水化物などは、昨今、「あまり摂らないほうが良い」といった風潮があります。というのも、肥満の大きな原因になるのみならず、体・肌の糖化を招くと考えられているためです。

糖化とは、簡単にいえば「老化や劣化」です。つまり、肌がくすんだり老けた印象になったりしやすくなる、というわけです。

だからか、糖分は摂りすぎないようにしようというのが昨今の常識となりつつあります。美容のためだけでなく、健康のためにもです。

しかしながら、程良い糖分(ブドウ糖)は、脳のエネルギー源となり、思考力や記憶力を向上させるといわれています。糖分の不足は、脳の機能低下や飢餓状態を招くようなので、そういった事態は避けたいものですね。

油分も摂りすぎない

糖分のみならず、油分も摂りすぎないようにしたいところです。というのも、これらの摂りすぎは、皮脂の分泌量を増やし、ニキビの発生確率を上昇させてしまうからです。

とはいえ、完全に制限するのは危険です。油分などが不足すると、それはそれで肌が乾燥しやすくなります。これは、当方が実体験済みです。肌にツヤがなくなり、しわも目立つようになってしまいました。

油分の種類についての詳細は割愛しますが、体に割と良い油分とあまり良くない油分があります。特にトランス脂肪酸は、良くない例の代表格です。できれば、不飽和脂肪酸と呼ばれる油分(青魚やオリーブなどに多い)が良いでしょう。

栄養バランスは大事

栄養バランスのとれた食事

ほか、たんぱく質、各種ビタミン、ミネラルを、きちんとバランス良く考えて摂ることが、強い肌をつくるためには欠かせません。

体型の問題、時間や労力の問題などにより、簡素な食事をする機会が増えてきています。できることなら、可能な範囲で、健康のことを考えたコーディネートをしていきたいものですね。

【作戦5】心身を癒し、睡眠もしっかりとる

肌がくすんだりニキビができたりする原因は、肌の不浄・乾燥などに限らず、ストレスやホルモンバランスというものも大きく関係しています。

そういった体や心の健康面ばかりは、いくらスキンケアをしようとも、なかなか解決できるものではありません。日頃の生活から見直し、自分をかわいがって、地道に努めていくことが大切でしょう。

ストレスを溜めない

ともかく、現代の日本はストレス社会だと言われています。ストレスはニキビの大敵で、特にあごや口周りのニキビは、ストレスに起因することが多いようです。

ストレスで交感神経が優位になると、炎症をも引き起こしやすくなるので、赤い炎症ニキビのみならず、肌荒れや敏感肌も起こりやすくなるでしょう。

ストレスの種類は、五感を刺激する物理的なストレスのほか、職場でのストレス、ママ友関係でのストレス、学校関連のストレス、そして将来の悲観、経済的な不安、健康にまつわる思い悩みなど、それはもうたくさん。正直、完璧に解決することはできないかもしれません。

しかし、まずはありのままの自分を受け入れてあげることが大切です。理想が高すぎたり悲観的になったりすると、余計なストレスが溜まってしまいます。「自分はこのままでいい。生きているだけで儲けたものだ」と思うようにしてみてはどうでしょう。

冷静になって深呼吸をしてから、手がつくところからストレス原因をほどいていけば良いと思います。いっそのこと、逃げられることからは堂々と逃げて、一安心したら、美味しいものを食べましょう。

一方で、日頃から、自己流ストレス解消法を模索することも大切ですね。

 ストレスを溜めないことが大切だと言っても、当ページを読んで全てを実行しようとすること自体、案外ストレスになるのではないだろうか。だから、敷かれたレールをただただ進む必要はないと思う。当ページの内容を、話半分で参考にしつつも、やはり自分のニーズやウォンツ、そして状況に合わせて自由に作戦を遂行していってほしいと、当方は願う。そして何より、手っ取り早い内容から遂行することも、作戦継続のためのコツだ。何が手っ取り早いかは人それぞれかと思うが、食生活改善やストレス解消については多様であるため、なかなか良い方法を見つけにくい。まずはスキンケア面から攻めてみるのが良いだろう。だからこそ、当ページでは、作戦に番号をふってあるのだ。

質の高い睡眠をとる

質の高い睡眠

しっかり眠るのは大切なことだ、と分かってはいても、なかなか思いどおりにいかないのが世の常です。今ここで「質の高い睡眠をと言われてもねぇ」と思った人は少なくないでしょう。

それでも言いましょう。質の高い睡眠をとるように心がけてみてください。

リラックスできる環境をつくるようにしたり、眠りやすい寝具に交換したりするだけでも、睡眠の質はぐんと良くなります。

睡眠こそ、心身の調子を整えるための大切な日課です。体が休まらないと、免疫力が低下し、ニキビや炎症が酷くなったりする場合もあります。ホルモンバランスにも影響しますので、できる範囲で睡眠の質を高めましょう。

気になる場合は「治療」へ

皮膚科

今回は、あくまでセルフケアの視点でお話を進めてきました。

でも、いつ何時、ニキビが悪化するかは分かりません。きちんとケアをしていても一向に良くならない場合もあれば、つぶれたり膿んだりしてしまうこともあります。

大人ニキビの場合、一旦跡が残ってしまうと、なかなか消えず、しみになりやすいとも言われています。口周りは飲食物などの刺激が多い部分なので、治りづらくもあります。

そのため、セルフケアは大切ではありますが、気になったらすぐに皮膚科等に診てもらい、治療を進めましょう。

今回の作戦のどの段階であっても、気になったり不安になったりした時点で、可能な限り受診。これが一番安心かと思いますね。

最後、脅すような形となってしまいましたが、まあたいていの場合、ニキビはできたり自然消滅したりを繰り返します。ともかく、予防・再発に努めて、健全でたくましい生活を送るようにしていきましょう!

終わりに、今回の「あご・口周りニキビさよなら大作戦」をまとめて締めくくります。

  • 【作戦1】道筋を立てる
  • 【作戦2】くすみ&ニキビに良いスキンケア
  • 【作戦3】やはり隠してみる
  • 【作戦4】栄養を考えて摂る
  • 【作戦5】心身を癒し、睡眠もしっかりとる

そして最後に、こう叫びましょう。

「ニキビさよなら!くすみもあばよ!」

・・・健闘をお祈りします。

今回ご紹介した、あご・口周りニキビに良い薬用コスメ
>>> 【パルクレールジェル】

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