5月に肌荒れになる原因と、ふさわしいスキンケアとは?

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5月の肌荒れ

5月といえば何でしょうか。ゴールデンウィークがありますね。順に祝日を追っていくと、憲法記念日、みどりの日、こどもの日。

その連休の間は気温も低すぎず高すぎず安定していて、行楽日和な日も多いですね。ピクニックも楽しくなりそうです。

しかし、6月に近づくにつれて日差しは強くなり、初夏らしく汗ばむ日が多くなってくることでしょう。

そこで今回は、そんな5月に陥りやすい肌荒れやその原因、ふさわしいスキンケアについてお伝えしていきたいと思います。是非気楽な気持ちでお読みいただき、参考にしてみてくださいね。

ゴールデンウィークでの肌荒れ

ゴールデンウィーク

先ほども書いたように、5月の頭といえばゴールデンウィークです。多くの人が行楽地に出かけたりピクニックをしたり、まるで第2の春休みのような気分を味わうことでしょう。

同時に、そのゴールデンウィークで肌荒れに悩まされてしまう人も続出します。では、なぜ肌荒れになってしまうのでしょうか。

原因

原因はひとつに特定できるものではないですが、以下に示すものを疑ってみてはいかがでしょうか。

  • 食生活の悪化
  • 運動不足
  • 日焼け
  • 気が抜けたことによるスキンケアのおサボり
  • ゴールデンストレス

では、ひとつずつ簡単に解説をしていきましょう。

食生活の悪化

ゴールデンウィークでは外食をする機会も増えます。外食は美味しいものばかりですが、塩分や油の量が多かったりします。また、甘い物が好きな人だとお菓子を食べすぎたり、アルコールが好きな人だと酒ばかり飲むかもしれません。

脂分の摂取量が多くなると、皮脂が増えたりニキビができやすくなったりします。腸内環境も悪くなり、代謝の低下による肌荒れを懸念されます。糖分についても、たくさんの摂取は肌荒れを招いてしまいます。

運動不足

遊びに出かける人もいれば、家の中でゴロゴロする人もいるでしょう。たった一週間ほどであっても、運動不足では体のめぐりが悪くなってしまいます。代謝の悪化を招き、肌の調子も不安定になってしまうことがあります。

日焼け

ピクニックや散歩などをすることで、うっかり日焼けをしてしまうこともあるでしょう。5月といえども、春先の頃よりも紫外線量はは格段に増えているはずです。「まだいいや」と思って油断していると、後悔することにもなりかねません。

気が抜けたことによるスキンケアのおサボり

やるべきタスクが多くて忙しい4月がやっと終わり、ホッと一息つきたいところです。疲れ切ってしまい、連休で抜け殻のようになってしまう人もいるかもしれません。

そんなとき、保湿や日焼け止めなどのスキンケアも手を抜いてしまうことがあると思います。特に外出しない人だと、人前に出ないという理由でケアをサボってしまうこともあるでしょう。

ゴールデンストレス

ストレスも肌荒れやニキビの原因としてありえます。

「連休なのに、なぜ!?」と思った方もいるかと思います。でも、休みの人ばかりとは限りません。連休でも働きづめの人は大勢います。しかも、連休だからといって休んでしまった職員の仕事の分までやらなければならないこともあって、疲れるでしょう。

そのため、ゴールデンウィーク特有のそのストレスを、当方は「ゴールデンストレス」と名付けてみました。が、その名前は忘れてもらっても結構ですよ。

対策

では、ゴールデンウィークの肌荒れにふさわしい対策は何でしょう。

答えは簡単です。上に挙げた原因に対応した対策を行えば良いのです。まとめると以下のとおりです。

  • 栄養バランスを考え、規則正しい食生活を送る
  • 早寝早起き(あるいはいつものリズムを壊さないこと)を心がける
  • 適度に体を動かし、適度に休む
  • 保湿ケアも日焼け対策も怠らずに行う
  • ストレス対策を常々行い、小出しする

いかがでしょうか。ゴールデンウィークは思う存分楽しめば良いと思います。でも、上の5つを少し気にしてみるだけで、肌荒れになる確率も下がるでしょう。

もし肌荒れになってしまっても、やることは変わりません。きちんと上記の対策を練っていくことで、肌も徐々に整ってくることと思います。

五月病による肌荒れ

五月病

5月でもうひとつ有名なものといえば、そう、五月病です。Wikipediaに解説があったので、ここに引用してみましょう。

新年度の4月には入学や就職、異動、一人暮らしなど新しい環境への期待があり、やる気があるものの、その環境に適応できないでいると人によってはうつ病に似た症状がしばしば5月のゴールデンウィーク明け頃から起こることが多いためこの名称がある。

引用元:Wikipedia

主に新入社員や新入生などに見られることが多いようですが、職場で異動したばかりの人や、何かしらの新しい環境に置かれた人が陥りやすいでしょう。

でも、楽しかったゴールデンウィークが終わったことで少々寂しい気持ちになる人は、老若男女、実に多いと思います。5月の連休が過ぎると、しばらく祝日がありません。それに、休みだった分のしわ寄せも来ます。

五月「病」とあるとおり、酷い場合には本当に「うつ病」となってしまうようです。

原因

五月病による肌荒れの原因は、言わずもがな、上記のようなストレス(精神不安定)です。自律神経の働きが乱れ、体に異変が生じることもあります。

その異変のひとつこそが肌荒れです。肌のキメが悪くなってガサガサになったり、免疫・抵抗力が落ちてニキビができやすくなったり、紫外線などにも負けやすくなったりします。

ほかにも、代謝の乱れや腸内環境の乱れによって体のめぐりが悪くなって、それが肌荒れの引き金ともなりえます。ほか、ストレスによる暴飲暴食、運動不足、意気消沈なども、健康・美容を阻害する可能性があります。

対策

五月病による肌荒れ対策は、五月病そのものの対策を意味すると考えて良いでしょう。

つまり、ストレスを溜めこまないようにする、ということです。その方法については、「ストレスによるニキビの対策!少しでも楽に効果を出そう」の記事の中で述べているので、是非参考にしてみてください。

また、五月病になりにくくなる方法としては、先ほどもお伝えした、ゴールデンウィークの肌荒れの対策を実施することがひとつです。仕事時と連休の生活ギャップが大きくなると、その分ストレスも感じやすくなると思いますね。

 ストレスが溜まっても、酒やタバコで解消するのはなるべく避けておきたいものだ。酒によっていい気持ちになっても、それは感覚が麻痺したに等しい。酔いから醒めたときに後悔し、そのせいで余計ストレスが溜まることになってしまう。タバコも、吸ったときは気分が良いだろうが、健康や美容に悪いのは既にご存知のとおりだ。

5月のスキンケア

5月のスキンケア

5月にふさわしいスキンケアは、以上にてお伝えした肌荒れ原因に訴えかけるようなスキンケアです。とは言っても、やるべきことはこれまでとほとんど変わりません。

それぞれの対策の項に掲げた対策を行いつつ、保湿ケアや紫外線対策を地道に行っていくことです。ただひとつだけ強化したい点といえば、ストレスによる肌荒れに見合ったスキンケアです。

ストレスが溜まることで、肌というのは非常にゆらぎやすくなり、それが原因で肌の持つ保水機能が不安定になったり、外的な刺激にも負けやすくなります。それが「敏感肌」にもつながり、具体的には肌乾燥の悪化、過剰な皮脂分泌などにもつながります。

そのため、それらにアプローチするためのスキンケアを行うと良いのでは?というのが当方の持論です。むろん、そういったケアをあらかじめやってきている方は、そのまま継続すれば大丈夫ですね。

乾燥やガサガサが気になりやすい人

どのように肌にトラブルが起きるかは人それぞれですが、乾燥やガサガサが気になりやすい人は、敏感肌向けの保湿ケアを徹底することが大切でしょう。

そこで当方は、ディセンシアの敏感肌向け化粧品「アヤナス」をご紹介します。しっとりとした使い心地があり、保湿・バリアの面では大変重宝できる基礎化粧品なのではないかなと思います。

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【肌荒れ訴求】アヤナストライアルセット

脂性肌やニキビが気になりやすい人

皮脂が気になる人の場合は、少し厄介です。「皮脂が多い肌(乾燥性も含む)におすすめの保湿アイテム」の記事を参考に、自分に合った基礎化粧品・薬用化粧品を選んでいただけたらと思います。

「皮脂よりも、とにかくニキビが気になるんだよ!」という人は、例として、フジフィルムのニキビ向け薬用化粧品「ルナメアAC」などが良いかなと思いますので、試しに使ってみると良いでしょう。

↓ 公式サイトはこちら ↓
ルナメアAC

以上、5月の肌荒れの原因・対策とスキンケアに関するお話をお伝えしました。最後に今回のポイントをまとめ、終わりにしたいと思います。

  • ゴールデンウィークも、日頃の生活リズムに近くして過ごそう
  • 食生活、睡眠、運動、ストレス解消がとにかく大切
  • 五月病・ストレスによる肌ゆらぎが起こりやすい
  • 肌ゆらぎにアプローチする保湿ケアをし、紫外線対策も忘れずに

以上です。もし五月病が深刻な場合は、早めに精神科・心療内科を受診しましょう。無理をしたせいで、そのまま慢性的なうつ状態になってしまったら元も子もありません。

幸運をお祈りします!

 
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