目の下の たるみ・くま は頭・耳上のコリが関係していた!

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目の下のたるみやくま

体に溜まった疲れというのは、知らず知らずのうちに顔に表れているものです。

「ある日、鏡で自分の顔をじっくり見てみると、目の下にたるみやくまができていた!」・・・なんてことはありませんか。それこそ疲労の表れであり、すでに心身がストレスにさいなまれている証かもしれません。

もちろん、疲れやストレスを自覚してきちんと解消することが大切ですが、ここでは、原因をはじめ、手軽にできる対策をお話ししていきたいと思います。

原因は頭のコリ!? ~当方の経験をもとに~

当方が以前エステに行ったとき、エステティシャンから「目の下、色がくすんでいますよね。そしてこのたるみも老け顔の原因です」とはっきり言われてしまいました。

そのときは「なんて失礼な!」と思いましたが、先に左半分だけケアしてもらってから再び鏡を見てみると、その差は判然としていました。左だけくまが薄くなり、ハリも出て、目力がUPしていました。

そこでしてもらったケアというのは、もちろん目元の保湿がひとつ。そしてもうひとつ効果が実感できたのが、頭のマッサージです。特にこめかみから耳の上にかけてのマッサージが効果的でした。

頭や耳上にコリがあると、老け顔や肌荒れにつながる

エステティシャンは、当方のこめかみから耳の上にかけてを指を差しながら、このように言われました。

「頭とかこの辺にコリがあると、血行不良によって目の下にくまができたり、皮膚がたるんで毛穴の締りが悪くなってしまうんです」

くまは血行不良が生じたときにできてしまう、というのは有名なお話ですね。くまといっても種類がいくつかありますが、青い場合は血行不良が大きな原因と言われています。黒っぽい影タイプは皮膚のたるみなどで、茶色のは色素沈着(メラニン)です。

当方の場合は、血行不良による青いくま。しかし、血行不良ということは肌の代謝(ターンオーバー)の悪さやバリア機能低下も引き起こしており、目のまわりにたるみも。よって、青色と茶色が混ざったような くま となっていました。

さらには、ターンオーバーの鈍化が進むと、しみも残りやすくなると言われていますよね。コリ・血行不良は、一見、肌老化とは関係性が薄そうですが、意外に乾燥や紫外線以上に悪影響を及ぼしているのかもしれません。

頭や耳上のコリを取り除くことで改善

フェイシャルエステ

エステティシャンが言うには、当方の頭には相当コリがあったそうで、カチコチとのことでした。

頭全体のマッサージはもちろん、耳の上から皮膚を引き上げるようにしてケアをしてもらい、なんとか くま は薄くなり、目の下にあった、まさに お疲れモードのたるみ もピーンと元通りになりました。

劇的に変わったわけではありませんが、そんなちょっとの差で、顔の印象は大きく変わりましたね。自分で言うのもなんですが、曇り空に日が差したような表情になりました。

日頃の生活を見直す機会に

普段はパソコンやスマートフォンに向かうことが多いので、そのせいで頭や耳上にコリができてしまっていたのかもしれません。

実は、頭のみならず、肩や首や背中もカチコチになっていました。そのせいもあって、顔が疲れたような感じになっていたのです。顔中が血行不良、代謝不良になっていたわけですね。

スキンケアは欠かさずしているため、エステでは「その努力は無駄にならない」とのことでした。でも、少なからず加齢も影響していて、なおかつ職業病ともいえる影響もあり、体中がカチコチのガッチガチになってしまっていました。そのせいで肌にも悪影響が及んでいたわけです。

プライベートでは、なるべくパソコン等から離れ、運動もきちんとやるように心がけなければならないな、と思いましたね。

 記事「プラスイオンで肌が悪くなる!?便利な現代に潜む天邪鬼」や「スマホで老化!肌に脳に精神、すべてに影響があるんです」の中でも述べているように、パソコンやスマホのやり過ぎには注意したいところ。姿勢が悪くなったりするのみならず、プラスイオンによる影響、ブルーライトによる影響なども懸念される。

目元の元気を取り戻す対策・解決法

目の下のたるみやくま、そしてまぶたにも現れる重力感。これらを100%解消することは至難の業だと思います。なぜなら、少なからず加齢が影響している上、疲れやストレスも溜まるものですからね。

でも、少しでも目元の元気を取り戻すには、日頃のたゆまぬセルフケアが功を奏します。ここで、いくつかご紹介したいと思います。

  • 目の体操(ストレッチ)をする
  • パソコンやスマホの使用頻度を減らす
  • 首、頭や顔のマッサージを行う
  • 保湿のスキンケアをきちんと行う

では、一個ずつ説明していきますね。

目の体操(ストレッチ)をする

右、下、左、上、右上、右下、左下、左上、前、後ろ(!) と視線をハッキリと動かしたり、右回り・左回りでゆっくりなめらかに動かしたりするだけでも、目のまわりの血行が良くなります。

また、(梅干しのような顔をイメージして)ギュ~っと目を強くつむって、次に驚いたときのように目を見開く。これを何度か繰り返すのも効果的です(激しくやると筋肉がつることがあります)。

目のあたりに温かさを感じたり、視界がはっきりするような感覚があればOKです。深い呼吸でリラックスして行うことが大切です。

パソコンやスマホの使用頻度を減らす

スマホやゲームを控える

パソコンやスマホを使うことが多い人は、なるべく使う頻度を減らすことで、その影響を軽減することができます。

目的のはっきりしないネットサーフィンをしたり、無駄にSNSに振り回されたりしていませんか。心当たりがあれば、なるべくそういうのを減らしてみましょう。

また、電子機器に限らず、アナログであっても細かい字の見すぎは目の疲れやコリの原因となります。読書や勉強も、なるべく時間を決めた上で、明るい部屋で行うようにしましょう。姿勢にも気を付けたいところですね。

 記事「スマホで老化!肌に脳に精神、すべてに影響があるんです」にも、パソコンやスマホの光に関する対策を掲げているので、時間があれば是非読んでみてほしい。

首、頭や顔のマッサージを行う

ヘッドスパ

首から頭にかけてのマッサージと、顔(表情筋)のマッサージやストレッチをするのがかなり効果的かもしれません。血液循環を良くし、老廃物を押し流していきましょう。

当方のようにエステサロンで受けるのも良いですし、美容院でヘッドスパを受けるのも良いですね。マッサージサロンで全身一気にマッサージしてもらうのも手です。全身をほぐすことで、効率良く体のめぐりが良くなるはずです。

自宅でも簡単なことができます。美容雑誌やあらゆるサイトに分かりやすく載っていたりするので、是非ご覧になり、ゆっくりとやってみてはいかがでしょうか。これも、深い呼吸でリラックスして行うことが大切です。

 表情筋のトレーニングには、なんと歌うこともなかなか効果がある。口をしっかり動かして、表情豊かに歌ってみよう。内から外にパワーを放出するのは、ストレス解消にももってこいだ。自宅で声を出せない人は、是非ちまたの貸スタジオを借りてみたり、カラオケに行ったりしてパーッと歌ってこよう。何はともあれ、顔や体を硬直させておかないことが重要だ。

保湿のスキンケアをきちんと行う

血行促進などによる内側からのケアも大切ですが、肌そのもののケアも忘れてはなりません。スキンケアは基本中の基本といえます。

というのも、肌にダメージが加わると、バリア機能が壊れたり微炎症が生じたりして、くすみや肌荒れが生じやすくなるためです。老化が早く進んでしまえば、その分、たるみやしわもできやすくなってしまいます。

特に、空気乾燥や紫外線などの外的刺激を受けた後の肌は大変敏感になっていますし、加齢が進んだ場合はエイジング現象(ゆらぎ肌、肌の保湿力の低下など)も現れます。

そのため、顔の外からゆっくりと、軽いマッサージをしながら保湿ケアをしていくことが必要です。この保湿ケア・エイジングケアにふさわしい化粧品については、記事「新しくなったアヤナストライアルセットでリッチ保湿体験!」をご覧ください。

その化粧品の公式サイトは以下です。

公式サイトはこちら
【まずはお試し下さい訴求】アヤナストライアルセット

◇ ◇ ◇

以上、目の下のたるみやくまができてしまったときの原因や対策についてお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。

最後に、今回の内容をざっとまとめ、終わりにしたいと思います。

  • 頭や顔にコリがあると、目の下のくまをはじめ、顔にたるみが生じやすくなる。
  • 頭や顔のコリを取り除くことが、元気な目元のための一対策。
  • 目の体操、頭や顔のマッサージをして血行を促そう。
  • パソコンやスマホの使用は必要最低限にし、目への負担を減らそう。
  • 保湿のスキンケアは基本中の基本。

何はともあれ、あまり思い詰めることなく、楽しくやっていきましょう。ストレスこそ体に毒です。睡眠もしっかりとってください。また、栄養バランスを考えた食事も、血行や代謝に関係してきます。できる限り幅広く対策を遂行していきたいものですね。

 
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