ニキビ肌のティモティア体験!石鹸からバリアクリームまで

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ティモティア

敏感肌やニキビ肌に良い!と言われている「ティモティア」。いったいどんなものかと思いトライアル実行してみたので、レビューしたいと思います。

ワンコインでお試しできるアイテムは、上の画像でいう最も右の、保水バリアクリーム。ですが当方は、バリアソープ(洗顔石鹸)、バリアバランススキンローション(化粧水)をおまけで付けていただき、3点を試すことができました。

以下にて、順に説明していきたいと思います。

なお当方は、なぜかニキビが定期的にできる肌で、今回も、うっかり2箇所(左頬と鼻の頭)が少し赤く腫れてきていて、押すと鈍痛がしました。以下では、その状態で使ってみてどうだったのかも、盛り込んでいきたいと思います。

「ティモティア」と肌について

「ティモティア」は、カサカサやチクチクを感じやすい肌、いわゆる敏感肌やアトピー肌の人向けのスキンケアショップのようです。

そのため、今回のお試しアイテムも、全て低刺激で抵抗感の無いものであった、ということを先にお伝えしておこうと思います。

当方はニキビができやすい肌ですが、ニキビもまた、刺激には敏感ですから、そういう意味ではちょうど良く、安心して使うことができるものでした。

「ティモティア」の目玉は、当方の目線から見ると、何と言ってもクリームかと思いますが、石鹸も化粧水も、好みは分かれても肌への安心感は遜色ないものだと分かりました。

公式サイト
ティモティア保水バリアクリーム

バリアソープ(洗顔石鹸)

バリアソープ(洗顔石鹸)

当然ながら、一番最初に使ったのはバリアソープです。

洗顔用アイテムというと、チューブ型であったりオイリーなものであったり固形石鹸であったり色々ありますが、バリアソープは、固形石鹸タイプでした。

今回はお試しサイズなので、500円玉よりひとまわりふたまわり大きいくらいでした。

石鹸は肌に負担がかかる説

石鹸は当然ながら有毒なものではなく、世界中で使われています。しかし、アルカリ性という性質を持っているため、これが肌に刺激を与えるケースがあるようです。

そのため、敏感肌やアトピー肌の人にとっては、石鹸というのは不安が残るでしょう。ニキビ肌の人にとっても例外ではありません。

でも、石鹸独特の使い心地やマイルドな洗浄力を求めるがために、石鹸を諦めきれない人もいると思います。

今回のバリアソープは、そういった思いの人でも気兼ねなく使えるよう、中和させてアルカリを少なくし、かつ、その中和剤となる脂肪酸も低刺激なものを選ぶことで、刺激を感じにくい石鹸に仕上げたようです。

たしかに刺激はなく、ピシッともしなかった

弱アルカリ石鹸ということで、いったいどんな使い心地か気になって、早く使いたくて仕方がありませんでした。

いざ使ってみますと、写真のとおり、泡立ちは文句ないもので、思ったより濃密なものでした(写真では、分かりやすいよう、黒い泡立てネットを使っています)。

そして泡を肌に乗せ、クリクリとまわり、汚れをやさしく落としていきます。

刺激はなく、2箇所のニキビもピリッとすることは皆無でした。チューブ型の洗顔料を思わせるような使い心地でした。

洗い上がりは、つっぱり感無し。アルガンオイルが入っているのですが、思ったよりしっとり感は控え目。

石鹸にありがちなピシッとした感じや空気が肌にしみる感じは全く無く、安心して顔を洗うことができました。

なお、香りも無しです。肌に負担になりそうな余分なものは入っていない、そんな印象でした。

バリアバランススキンローション(化粧水)

バリアバランススキンローション

敏感肌やアトピー肌のための化粧水なので、とろみのあるものかと思っていたのですが、いざ使ってみると、非常にさらりとしたものでびっくりしました。

今回のスキンローションの “本品” は、どうやらミスト化粧水であり、寝る前など、チクチク感じやすい部分にシュッと噴きかけるタイプのもののようです。

しかし、今回の体験版は、ミスト式にはなっておらず、そのまま手のひらに出し、乾燥が気になる部分に浸してやるというものでした。そう、本来はミスト式のものですから、そのまま使えばさらりとして当然ですね。

使い方は、ミストタイプの “本品” であれば、顔の場合は手のひらに出して気になるところに浸し、ボディに使うときはシュッと噴きかけるとのことですが、まあ、好みの使い方をすれば良いと思います。

そして肝心な使用感ですが、さっぱりしているので、これだけでバリアした感じは無かったです。どちらかというと、うるおいをさっと与えるもののように思いました。頑丈なバリアをするなら、この後のクリームは必要不可欠でしょう。

なお、「ティモティア」の化粧水は、ほかに保水バリアローションというものがあるようです(今回のはバリアバランススキンローション)。使い比べしてみても面白いかもしれませんね。

保水バリアクリーム

これはいわば保湿クリームですが、「これ無しにティモティアは語れない」といっても過言ではないアイテムです。それくらい、大きな効果を発揮してくれました。

軽いのにフィットするバリア感

保水バリアクリーム

クリームは、とろ~りとしたものでした。触った感じからすると、「べたつきそうだなあ」という感想を抱きがちなもの。

保湿クリームにはそういうものが少なく、「もう少し軽い付け心地ならなあ」と痛感したことが何回かあるので、今回も少し疑ってしまいました。

ところが、実際に使ってみたところ、全然べたつきませんでした。塗った瞬間すらもべたつきを感じず、クリームなのに非常に軽い付け心地でした。

あまりに軽いと「保湿力あるのか」「乾燥に勝てるのか」と不安になるところですが、しっかりとフィットしてもっちりとした感じになるため、その点もクリアしていると見て良いでしょう。むしろ、軽いのにバリアを叶えてしまうのは、なかなか無い素晴らしいことだとさえ思います。 

液晶構造のヒト型セラミドがポイントだそう

セラミドという言葉を、一度くらいはどこかで聞いたことがあると思います。肌の表面の細胞間を埋める成分の一種で、水分と脂質を交互に形成し、肌のうるおいを保っています。

敏感肌などになったりすると、その保湿機能がぐらつき、乾燥を招きやすくなると言われています。だから、外部からセラミドを与えて肌を整えるわけですが、ただ与えれば良いというものではなく、化粧品にも工夫が必要です。

水分と脂質が交互になった状態を液晶構造(ラメラ構造)といいますが、今回のクリームの場合は、その構造を特殊に造りだしたヒト型セラミドというものを採用しているようです。そうすることで、肌の保湿力をぐんと高めているわけですね。

ニキビ肌でも良いのか

ニキビ肌の場合でも、今回のクリームは役に立つと思います。大人のニキビの場合、その根本の原因は隠れ乾燥肌にあるからです。乾燥により肌機能がゆらぎ、結果的にニキビを招きやすい温床をつくってしまったというわけです。

直接的にニキビに効くとか、ニキビ予防になるとはいえませんが、洗顔は必須ケアですし、実際に使っても刺激を感じなかったのもひとつ。そして、肌のうるおいを守ることは、ニキビの温床をつくらないためにも必要不可欠といえますから、クリームにせよ化粧水にせよ、「ティモティア」は全く問題なく使えるでしょう。

ワンコインでお試し可能

2017年9月25日現在の情報では、ワンコイン(500円)でクリームのお試しが可能となっています。石鹸や化粧水は先着1000名と、まだ書いてありました。

日が経つと、金額やおまけ情報が変動する可能性があるので、購入を検討される際は、また改めて確認をしたほうが良いと思います。

ワンコインで購入できた場合、量はそこまで多くは無いのでご注意ください。あくまでお試し分だけですね。

また、今回は当方の体験談としてレビューしてきましたが、肌質やコンディション等によって、効果の感じ方などは変わってくると思いますので、いきなり本品の購入には走らず、お試しから入ったほうが良かろうと思います。

以上でレビューを終了します!

ティモティアのクリームお試し公式サイト
ティモティア保水バリアクリーム

 

 
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