鼻の皮脂を抑える方法!根気良くやってテカリにByeBye!

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鼻の皮脂を抑える方法

鼻のテカリ、気になりませんか?

顔の中で一番皮脂の分泌量が多い部位が「鼻」だ・・・という人は、きっと多くいることと思います。

当方も、鼻だけが妙にベタっとして、ケアに困りました。乾燥肌なのに、鼻がテカテカとアブラギッシュ。毛穴のケアが悪いのか?と思ったりしました。

油取り紙を使いすぎたり、顔を洗いすぎたりしたこともあります。

でも、過度なケアをすると、さらに皮脂が悪化してしまう可能性があるのですよね。

「いったいどうすれば鼻の皮脂の分泌を抑えることができるの?やはり洗うべき?拭き取り続けるべき?保湿すべき?」

・・・難しい課題ですよね。

そこで今回、ずばり、鼻の皮脂を抑える方法をまとめてみました。ここに書いてあることは “万人向け” とは言い切れませんが、当方は実行しています。

是非、新たな一歩を踏み出すきっかけにしてほしいと思います!

「対策」はこの3つ!

鼻の皮脂を抑えるための対策として真っ先に思い浮かぶのは、油取り紙・ティッシュなどの利用です。
でも、もっと大切なことが主に3つあります。

鼻の肌自らが潤い、無駄に皮脂を出さないようにする対策です。

  • とりあえず肌を清浄にする
  • 保湿をしっかり行う
  • 鼻を必要以上に触らない

意外に単純ですね。
ではひとつずつ解説していきましょう。

とりあえず肌を清浄にする

洗顔

「私乾燥肌だけど大丈夫かな」と思う人もいると思いますが、素肌をきれいにすることは、スキンケアのベース。

なるべく回数は少なく、優しく洗うことが大切です。何度も洗ったり強く洗ったりすると、乾燥肌や肌荒れが悪化するので注意しましょう。

特に鼻の脇のところは、メイクも残りやすく、皮脂だって溜まりやすいところです。

鼻の皮脂は、毛穴にも詰まりやすく、毛穴開きやニキビの原因にもなります。

リ・ダーマラボでは、99.3%美容成分を含むモイストゲルとこんにゃくスクラブで、汚れをていねいにやさしく洗い落としていくことができます。

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 クレンジングや洗顔は、スキンケアの基本中の基本だ。肌を清浄にする作業を省いたら、肌に残ったメイク成分や老廃物、さらには皮脂による毛穴詰まりなどのせいで、余計に鼻環境は悪くなる。洗顔料は、うるおい成分が入っているほうが良いが、洗浄力も忘れてはならない。

保湿をしっかり行う

保湿

鼻のテカリが気になっても、まずは洗浄、そして保湿。洗った後は乾燥しているので、「早めに保湿」することが大切です。

鼻の脇のところまでしっかり行いましょう。鼻の頭は塗りにくいところですが、化粧水等を惜しみなく出して、ていねいに塗ってあげると良いでしょう。

大人の女性に多い「乾燥性脂性肌」(インナードライ)の場合、実質的には乾燥肌なので、この保湿はかなり大切な作業。

アヤナスという保湿化粧品では、テカリの原因となる乾燥・インナードライの肌をケアしていくことができます。
しっとりしているのに軽さもあり、夏冬関係なく使えるかと思います 。

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 鼻の角栓(コメド)が気になる人は、洗顔やピーリングで取り除きたくなると思う。しかし、この保湿こそが命だということを念頭においてほしい。角栓の原因のひとつこそ皮脂だ。つまり、皮脂を抑えることで角栓もできにくくなる。また、保湿によって肌にハリが出ると、毛穴にも明るい未来がやって来やすくなる。残念ながら、加齢等による老化は免れないが、諦めずにケアを続けていくことが何より重要だ。

鼻を必要以上に触らない

鼻くそをグリグリと強くほじくること、つまむこと、そして皮脂や角栓が気になるからと何度も拭いたり削り取ろうとしたりするのは、基本的にはNG行為と言えます。

触りたくなっても、できるだけ「我慢」するようにしましょう。

鼻をかむ際も、なるべく角質や粘膜を傷付けないよう意識してみてくださいね。

その他

皮脂というのは肌の乾燥肌以外のことに起因していることもあります。

あらゆる方面から対策を打っていくと良いですね。食生活を改善したり、睡眠の質を向上させたり、ストレスを発散させたり・・・です。

人間の生理的な現象(思春期、生理・妊娠)などは仕方がないですが、やれることはどんどんやっていきましょう。

皮脂が出る「原因」は複数あるかも

対策を一通りお伝えしましたが、できれば「原因」もしっかりおさえておきたいですね。

これを知っているのと知らないのとでは、今後のスキンケアの意義も変わってきます。面倒かもしれませんが、是非ご確認ください。

鼻の多脂の原因として考えられるのは、

  • 乾燥肌に陥っている
  • 保湿が足りていない
  • 皮脂の取り除きすぎ
  • 鼻くそをほじくる、鼻をつまむ
  • 身体的・生理的な影響

などといったもの。全てに当てはまるとは限りませんが、一個ずつチェックしておきたいですね。

一個ずつ解説をしていきましょう。

乾燥肌に陥っている

乾燥性脂性肌

「皮脂の分泌量が多い」というと、真っ先に「脂性肌(オイリー肌)」を思い浮かべることでしょう。

たしかにその字のとおり、脂性肌だと皮脂でベタベタしたりテカったりします。

でも、見かけに騙されてはいけません。

「乾燥性脂性肌」(「オイリードライ肌」「インナードライ肌」ということもあります)かもしれません。

「乾燥性脂性肌」の特徴等に関しては、記事「乾燥肌か脂性肌かあなたはどっち?違いと見分け方のまとめ」に詳しいです。

簡単にいうと、「内部は乾燥して、その乾燥を補うようにして緊急的に皮脂が出ている」といった肌のことをいいます。

「乾燥性脂性肌」であっても皮脂の出方は人それぞだと思いますが、なぜピンポイントで鼻だけなってしまうのか?

というと、それはずばり、以下の原因が考えられます。

保湿が足りていない

基礎化粧品の取扱い説明書などを見ていると、目の周りや口周り、頬などを十分に保湿しましょう!

といったようなことが書いてあります。

ところが、鼻の保湿に関してあまり書かれておらず、その関係で、無意識のうちに保湿が不十分になってしまうことが往々にして起こりえます。

やらないからこそ他の部位よりも乾燥が進み、皮脂が多く出されることがあります。

そして、皮脂が多く出されるから、余計に保湿を避けようとする・・・。

でも、「なんでだろう?」と調べて、そこではじめて、鼻の保湿をきちんとやるようになる人はけっこういるのではないかと思います。

鼻は元々皮脂の分泌量の多いところですし、気を付けたいところですね。

皮脂の取り除きすぎ

皮脂が気になるからといって、何度も洗ったり強く洗ったりしていると、余計に肌は乾燥していきます。

肌が乾燥しているから皮脂が出るのであって、せっかくできたそのバリア(皮脂膜)を洗い流せば、さらに肌は、

「いけないいけない!守らなやきゃ!」

と躍起になり、皮脂が増えます。

その繰り返しです。負のスパイラルですね。

油取り紙やティッシュで何度も拭く人も用注意でしょう。角質を傷つけ、肌本来の機能を低下させてしまうことがあります。これは毛穴が開く原因となり、ますます鼻のコンプレックスは増大するばかりです。

鼻くそをほじくる、鼻をつまむ

鼻をほじる

鼻をほじることは誰にでもあるでしょう。

当方も、もしかしたら鼻くそをほじくりながらこの文章を書いているかもしれません(笑) 人目のつかない隙に鼻に指を突っ込んでホジホジする人は多いものです。

でも、やり過ぎは禁物です。

グリグリとほじくり回すと、内側から肌を圧迫してしまいます。鼻をほじくった後に鼻頭が赤くなったことはないでしょうか。鼻の穴も、気持ち的に大きくなったりしていませんか。

鼻のお掃除は大事です。

しかし、「やりすぎや強すぎは肌に負担をかけることがある」とおさえておきましょう。毛穴が広がったりすると、それだけで肌の環境は悪くなりやすいものです。

鼻をつまむ癖のある人も気を付けましょう。何度も触ることで肌に刺激が加わります。その影響で、乾燥を招いたり角質が傷ついたりします。

身体的・生理的な影響

上記では、鼻の多脂は「保湿不足や誤ったケアによる乾燥肌」が原因だという論調でお話ししました。でも、肌だって生き物。体や心などの影響を大きく受けることでしょう。

顔の油の原因として今すぐチェックしたい15の項目」という記事にも書きましたが、皮脂の原因というのは、ストレスや体質によるホルモンバランスの崩れや老化なども挙げられます。

そういったことが原因で起きる皮脂分泌過多は、肌が乾燥していなくてもありえます。「乾燥性脂性肌ではなく、正真正銘の脂性肌である」という可能性も否定できないわけです。

 「乾燥性脂性肌」と正真正銘の「脂性肌」とでは、対策の仕方も異なる。つまり、自分はいったいどっちのタイプなのか、事前に把握しておこう。見分け方については、先ほどもご紹介した記事「乾燥肌か脂性肌かあなたはどっち?違いと見分け方のまとめ」に詳しい。が、鼻だけピンポイントで皮脂が多いという場合は、おそらく「乾燥性のものである確率が高い」のではないかと当方は考えている。歳を重ねていくほど、その傾向にあるだろう。ただ、人の肌質には謎が多いため、断言はしかねる。

鼻には皮脂腺が多い!?

なぜ鼻ばかり皮脂が多いのかというと、先ほども述べたように、そこだけ「乾燥性脂性肌」に陥っている可能性が大きいというのがひとつあります。

でもそれだけではありません。

実は「皮脂腺」の数も関係していると思います。「皮脂腺」とは、その名のとおり「皮脂が分泌されるところ」です。毛穴の中の横の所に入っています。

皮脂腺※ 毛や細かいシステムは省略してあります。

上のイラストはごく一般的な毛穴ですが、鼻の場合は、毛穴が大きくて多く、皮脂腺の量も多いと言われています。

鼻の毛穴

だから、毛穴の数や大きさと皮脂腺の数に合わせて、皮脂の分泌量も増えるというわけです。

これで分かりましたね!
なぜ鼻がテカリやすく、皮脂を抑えにくいのか・・・。

鼻の皮脂対策は「根気」が必要

根気の良い対策

鼻の皮脂対策は、顔の他の部位に比べて根気が必要なのではないかと思います。
毛穴自体がしつこいというのと、実は皮膚が他よりも厚い、ということも原因にあります。

厚いということは、一瞬「健康な肌」といったイメージが頭に浮かぶかもしれませんが、一度トラブルに陥るとその皮膚の丈夫さが逆効果となって、なかなかしつこいものがあります。簡単には変わってくれないのです。

だから、毛穴が目立って仕方ないからと頑張ってケアをしてもなかなか結果が見えてこず、多くの人が諦めます。

「別の方法はないか!?」と躍起にもなりますが、結局どの方法を使っても、思いどおりに先に進むことはできないのです。

やるべきことは、今回お伝えしたとおり本当に簡単なことしかありません。洗って潤わせ、あまり触らないようにする。

・・・意思さえ持てば、誰でもできることです。

でも、けっこう根気が必要なのです。ケアを続けていても「このままで良いのか?」と不安になるかもしれませんが、原因を突き止めた上で正しい対策を続ければ、必ず良い兆しは見えてくると思います。

対策を間違えるとどうなる?

多くの人が一番心配なのは、対策の間違いですね。間違いといっても色々なパターンがあるので一概には言えないと思いますが、例えば、

「皮脂が気になったので、何度も何度も洗ってしまった!」

という場合。

何度も洗うと、余計に肌が荒れたり毛穴が広がったりします。乾燥を招き、皮脂を抑えることもできなくなってしまうかもしれません。

皮脂が増えたりすると、今度は不浄肌にもなりやすくなります。

皮脂は、古い角質や老廃物や雑菌と混ざり、毛穴を炎症させてニキビの発生を誘発することがあります。角栓(コメド)も増えてしまう傾向にあります。

でも当方は、先ほど「肌を清浄にすることも大切」といったことをお伝えしました。

そのため、「いかに洗いすぎないか」「いかに洗うようにするか」という両者のバランスが大切です。かつ、実に難しいと思います。これは鼻の皮脂で悩む人の大きな課題でしょう。

迷ったら、もう「朝と夜の2回だけ洗顔!」と決めてしまうのも良いでしょう。せめて3回くらいが良い気がします。4回も5回も6回も、よほどのことがない限り必要ないのではないでしょうか。そのたびにメイクをし直すのであれば、さらに肌には良くありません。

慣れないうちは皮脂が気になるかもしれませんが、「我慢」もケアのうちのひとつです。

基本的に「洗った後は潤し、これをひたする続ける」というのを徹底していきましょう(特に、歳を重ねた人に多い「乾燥性脂性肌」の場合)。

鼻の皮脂はしつこいですが、やはり根気が大切です。我慢強さ、忍耐です。

「どうしても気になって我慢できない」という場合は、皮膚科等で診てもらって改善治療を受けるといった方法もあります。何らかの病気でない限り大した治療はしてもらえないかもしれませんが、気休め程度に診てもらっても良いかもしれませんね。

・・・ここまで読んで疲れたかと思いますが、最後にもうひとふんばりです!

今回のおさらいをしてみましょう。

  • 肌を清浄にする(鼻の脇のところまで丁寧に)
  • 洗顔後、すぐに保湿を行う(乾燥性脂性肌の場合はクリーム等でしっかりバリア)
  • 鼻くそをほじくりすぎない
  • 鼻を無駄につままない
  • 油取り紙やティッシュの使用はなるべく控える
  • 体内からのケア(食事や睡眠の改善、ストレス発散など)も大切

鼻は丈夫そうに見えますが、やはり肌は肌。
顔の一パーツということもあり、外気に触れやすく大変デリケートです。

顔の他の箇所の皮膚とは少し質が異なりますが、やるべきことは基本的に変わりません。
対策をもう一度確認するなら こちらへ

是非、気長にスキンケアを続けていってくださいね。

少し長くなりましたが、今回は以上です!健闘をお祈りします♪

 
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