ニキビ潰したら腫れた!傷も!というときの10の対処法

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ニキビ潰したら腫れた

「ニキビが気になったので潰してやった。へ、やったぜ!これで我が勝利!」と思いきや、よく見ると赤く腫れていたり傷になっていたり。

・・・そんな経験、誰にでもあるのではないでしょうか。

ニキビは、基本的に潰してはなりません。

潰すと、赤く腫れたり、傷ができたり、しみになってしまったりするのです。また、その後に間違ったケアをすると、それらの跡が消えなくなります。

今回は、潰した後の腫れや傷の対処法をお伝えしていこうと思います。一線を越えてしまった貴方に、是非じっくり読んでいただきたいと思います。

長くなりますが、是非リラックスしてお読みになり、ニキビ跡の不安を解消していっていただきましょう。そして、一刻も早く堂々と顔をまわりに見せられるように、早速対策を実行していきましょう!

[前置き]潰すと跡・しみ が残る!?

対処法をお伝えする前に、前置きとして「潰すとどうなってしまうのか」というお話をしましょう。

まず、上にも書いたように、ニキビも潰すことで、腫れたり跡やしみが残ったりします

いわゆる「炎症」した出来物がニキビなのですから、刺激を加えることで、その炎症が広がってしまうのです。出血でもすれば、血の色が色素沈着として残ってしまうこともあるでしょう。

具体的には、次のような悪影響が考えられます。

  • ターンオーバーが乱れる
  • 雑菌が入り込む

ざっとこの2つについて、説明をしていきたいと思います。

ターンオーバーが乱れる

ニキビを触ったり潰したりするということは、少なからず刺激が加わります。刺激が加わるということは、炎症が広がりやすくなり、被害が拡大します。これは上でも述べたとおりです。

傷がついた肌や炎症が広がった肌では、肌の機能が不安定になってしまいます。皮脂膜も剥がれますし、水分もうまく保持できません。

すると肌のターンオーバーという機能も、揺らいでいきます(ターンオーバーとは、肌の細胞の生まれ変わりのことです)。

紫外線を浴びると作られるメラニンも、なかなか表に排出されません。その結果、しみとなって残ってしまいます。ニキビ跡のところだけ色が褐色になるのは、そのためです。

皮膚イメージ

ニキビ潰しの刺激によって広がった炎症は、「真皮」にまで及ぶことがあります。

イラストをご覧いただくと分かるかと思いますが、表皮の奥のほうにあります。化粧水は角質層までしか浸透しないので、それを考えるとだいぶ奥ですね。

しかも真皮は、ターンオーバーが行われていないに等しいほど、ノンビリ屋。つまり、一度傷むとなかなか治りません。自然治癒や治療に希望をたくすことになります。

まあそれは “ 酷い場合 ” のお話ですが、「そういうふうになってしまう可能性もある」ということをおさえておきましょう。

雑菌が入り込む

手などには、雑菌が多く付着しています。

小学生とかの子供は、「ケツきったねー」といってお尻を不潔扱いしますし、大人だって、「排便する部位だから汚いよね」と考えているかもしれません。

でも実は、手も、尻に負けず汚いらしいですね。そしてもっと汚いのは口の中だそうですよ(怖) 細菌だらけだそうです!

いずれにせよ、あまりキレイとは言えない手。それでニキビを触るということは、余計にそれを悪化させることになりかねません

「手をしっかり洗ったり、コメドプッシャーを使えば良いじゃん?」

・・・たしかにそうですね。そのまま触るよりかは、きちんと洗ってから触ったり、美容器具を使ったりするほうがマシといえます。

しかし、ニキビを潰すと、その「傷口」から雑菌が入り込む率も高くなります。それでさらに炎症が悪化してしまうのです。

だから、腫れたり跡に残ったりしてしまうのです。

以上、「ニキビは潰してはならない」と言われる大きな理由です。

10の対処法

さて対処法です。あくまで、自宅でできるセルフケア方法です。傷が深かったり炎症が酷い場合は、まずは皮膚科で診てもらうことが賢明ですね。

ニキビを潰したとなると、とにかく、

  • 清潔
  • いたわり
  • 回復促進

といったことが大切になってきます。また、跡(しみ)が残らないよう、きちんとケアをする必要があります。

セルフケア例を掲げますので、是非参考になさってみてください。

  • まずはきちんと洗顔をする
  • 洗顔後に保湿をする
  • しみが残らないようケアを施す
  • 絆創膏を貼る
  • 消毒は塗らない
  • マスクをする
  • メイクを控える
  • おいしいものを食べる
  • 早く寝る
  • もう触らない

多くて読むのが大変かもしれませんが、ひとつずつ解説していきますね。

まずはきちんと洗顔をする

洗顔

潰した後の腫れや傷は、大変汚いものです。放置しておくとさらに悪化する可能性があります。

ニキビを潰してしまったら、なるべくすぐ水かぬるま湯で洗顔するようにしましょう。

患部を刺激しないよう、ゆっくり丁寧に行うようにします。

程度にもよりますが、低刺激性の洗顔料があるなら、しっかり泡立てて使うと良いと思います。そのほうが付着した汚れや菌も洗い落としやすくなりますからね。

  • 出血がなく、ちょっと跡みたいになっている

という状態であれば、洗顔料OKです。あまりに傷が深かったり、出血があったりするなら、皮膚科で一度診てもらいましょう

洗顔料を使ったら、最後はよくすすぎ、水滴を優しく拭き取るように心がけてみてください。

洗顔後に保湿をする

保湿

これもまた、ニキビを潰した跡がそこまでひどくない場合のお話です。

洗顔したら、すぐ、ニキビケア・ニキビ跡向けの化粧品等で保湿をしましょう。

保湿は、患部の「治療」とは違いますが、保護をして、環境をそれ以上悪化させにくくするために必要な作業です。

保湿をすると、外的な刺激・汚染や乾燥などから患部を守ることができます。また、肌の自活作用を整えて自然治癒を促す意味でも、保湿は有用といえましょう。

ちなみに、表参道皮膚科院長の梅田さやかさんの声が参考になります。

洗顔後は、普段使っている化粧水や保湿液などで患部を保湿してください。肌がしっとりとした状態だと傷の治りも早くなります。大人ニキビ用の化粧品であれば、ほとんどが大丈夫だと思いますが、もし「しみる!」と感じる場合は使用を控えた方がいいでしょう。

引用元:大人ニキビクリアLabo

しみる場合は、しみてしまうだけの傷ができているというわけですから、やはり避けるのが無難ですね。

腫れや傷の度合いにもよると思うので、「保湿は不安だな」と思った場合は、先に少しだけつけてテストをしてみると良いかもしれません。もしそれで「痛い」と感じたらやめておき、良さそうなら積極的に保湿してみましょう。

しみが残らないようケアを施す

これは、跡が残らないようにするためにも重要です。

ニキビを潰した跡は、たいていは自然治癒をして消えます。

しかし先ほどお伝えしたように、肌の弱化・不調などの影響によって、そのまま跡が しみ となって残ってしまうことがあります。

理由は「ターンオーバーが不安定になって、メラニンがうまく排出されていかないから」でしたね。

特にニキビ跡の弱った肌では、紫外線の影響も大きく受けます。紫外線を浴びるとメラニン色素が生成されるのですが、そのメラニン色素がうまく消えず、しみとなるのです。

ある程度歳を重ねた人の顔を見ると、けっこう多くの方に しみ があります。「あ、これはニキビを潰したな?」と思われる人も、けっこういます(女性もですが、男性に特に多い気がします)。

そうなると、メイクでごまかすか、施術・手術などで取り除くしかなくなります。労力も費用も馬鹿になりません。早くケアをしていれば、避けられたかもしれないのに・・・。

したがって、ニキビを潰したら、なるべく早めに 跡・しみ対策 のケアを行う必要があります。

以下のようなアイテムでケアできますので、是非吟味されてみてください。

【APP-C フラセラム】

例えば「APP-C フラセラム」というものがある。

使った人の96%もの人が効果を実感しているそう(by メーカーのアンケート)なので、非常に期待値の高いアイテムといえる。

メラニンの生成を抑制し、大量の皮脂分泌を抑えるため、ニキビの発生予防の効果も期待できる。あともちろん保湿効果も備わっている。

値段が安くないのがネックだが、ニキビ予防かつニキビ跡(しみ)のケアには一役買ってくれるアイテムだろう。悩める人なら選んでみたい代物だ。

詳細は、公式サイトにて。

>>> APP-Cフラセラム

絆創膏を貼る

絆創膏

もしちょっと傷があるなら検討してみたい方法ですが、かなりオーソドックスです。

絆創膏を貼っておけば、雑菌や汚れの影響を受ける率もグーンと下がります。

特に、「うっかり爪で引っ掻いてしまった!」「かゆかったから掻いてしまった!」といった事態も避けられますね。

ただ、注意点が3つあります。

  • きれいな手で」絆創膏を貼る
  • きれいな患部に」絆創膏を貼る
  • 刺激の少ない良質な」絆創膏を使う

汚い状態だと、逆に菌が増殖してしまうおそれがあります。だからこそ、あらかじめ手を洗い、患部も洗っておくことが大切なのです。

それから、絆創膏を選ぶときは、良いものを使わないといけません。貼り・剥がしの際に皮膚を傷つけてはいけませんからね。もし自宅に常備していないなら、良質だと思われるものを準備しておくと良いでしょう。

貼った絆創膏は、必ず何度か交換するようにしましょう。特に汗をかきやすい時期は、蒸れたりして悪化することもありえるので、半日に一回くらいは替えると良いでしょう。

消毒は塗らない

「傷がついたら消毒!」と、幼い頃から叩き込まれてきませんでしたか?

当方はそうでした。転んで怪我をしたとき、すぐに(アルコールか何か知りませんが)とにかく消毒をして、ピシーッと痛みが走って「いつつつつ…」と歯を食いしばったことがあります。

しかし、消毒は腫れ・傷の治癒を遅らせることがあります消毒自体が刺激となってしまうわけです。誰もが経験したであろう「しみる痛み」こそ、その刺激の表れです。

当方の場合、幸いにも母が看護師ということもあって、消毒を正しい方法で受けることができました。が、治癒が遅れると跡として残りやすくなってしまうので、自己判断での消毒は基本的にはおすすめしません。

消毒をする際は、専門家の判断を仰ぎましょう。

マスクをする

これはシンプルな方法ですね。単純に、空気中のチリや乾燥、外的刺激から患部を守るというわけです。

上の絆創膏の項と同様に、注意しておきたいのはやり「低刺激で、清潔なものを使う」ということです。素材が粗いものだったり、使い古したようなマスクを使うと、患部を刺激したり雑菌が繁殖したりしてしまいます

少し値段が高くても、良質な“使い捨てマスク”をあらかじめ用意しておくと良いでしょう。一度使ったマスクは必ず破棄してくださいね。

 そういえば最近、マスク女が増えていると言われている。マスクで隠せばノーメイクでも気付かれないし、心理的にも楽だからだろうか。その気持ちは当方も理解できる。しかし、マスクを堕落の道具として使わないようにしよう。マスクをしても美意識は高く保っておく。それが大切だ。ただ、ニキビを潰した跡にメイクを乗せることは控えたい。

メイクを控える

メイクの成分は、思いのほか患部に負担になります。潰す前のニキビにすらメイクはあまりよろしくないもの。潰した後の患部にはなおさらです。

メイクの成分が患部を塞いで治りを遅くしたり、刺激を与えたりしてしまいます。

でも、ニキビを潰したということは、やはり見た目を気にしてのこと。

そういう女性が「メイクをしないで過ごす」ということは、あまりに酷だとも思います。そう、メイクは美の演出のために必要不可欠なものなのですね。

正直、そういう人に「メイクを控えましょう」というのはツラいものがあります。

可能なら控えることをおすすめしますが、患部を避けるようにナチュラルメイクをするか、ノーメイクをしてマスク等でごまかすかして、うまく乗り切ってみましょう。

おいしいものを食べる

おいしいもの

ニキビを潰した跡が気になって、それがまたストレスだと思います。そんなときは、おいしいものを食べて元気いっぱいに過ごしましょう!

とは言っても、栄養バランスはきちんと考えて。患部の治癒を早めるためにも、ビタミン類やタンパク質が足りているか確かめ、なるべく好き嫌いせずに食べるようにすると良いでしょう。

ただ、「ニキビができていた」ということは、それなりに食生活にも何か問題があった可能性もあります。

脂っこいものばかり食べていたとか、消化に悪いものを食べて便秘を招いていたとか、食事時間が不規則だったとか、心当たりはないですか?

「おいしいものを食べる」のはとても意味のあることですが、偏食にだけならないよう注意してくださいね。

 ラーメンは好きだろうか?国民食として大きな人気を獲得している。しかし当方は、ラーメンをあまりおすすめできない。なぜなら非常に脂っこく、皮脂分泌の増加を招き、ニキビを誘発する可能性があるからだ。ほかにも、食べるのを控えておきたいものは数多くあるので、良かったら他記事「脂性肌なら食べるのを控えておきたい食べ物 厳選の10種」を参照してほしい。ただ、「これでは美味しいものが何も食べられないではないか!」という気分にもなるかもしれない。果たしてそうか?といえばノーで、脂っこくないものでも美味しいものは意外にたくさんあるものだ。

早く寝る

睡眠

とても健全でシンプルな方法です。地味なので、あまりやりたがる人がいないイメージですが、貴方はどうでしょうか。

シンデレラタイム」というのはご存知ですか?

「お肌のゴールデンタイム」とも言われる時間帯です。具体的には、夜の10時頃から翌朝2時頃のおよそ4時間を指しています。

その時間帯にはグッスリと睡眠をとっていることが望ましいと言われています。なぜなら、成長ホルモンが盛んに分泌されるから。肌のターンオーバーも最も行われるということで、肌にとっても「ゴールデンタイム」なのです。

正直、これでニキビや跡がすぐに消えることはありません。が、肌の機能を少しでも安定させるには、その時間帯にはおやすみしたいところですね。

「小学生じゃ、あるまいし」と思う方も多いと思いますが、忙しい人も、なるだけ早めに寝ることを心がけましょう。睡眠は健康・美容の基本

 ストレスを解消しやすくする上でも、睡眠は大切だ。厚生労働省も、心の休養に睡眠を掲げている。ストレスの解消を酒やタバコで実行する人が多いが、それは一時的にストレスが「麻痺」するだけで、根本的な解決には至らない。規則正しく生活し、睡眠を十分にとれるように取り計らってみよう。また、最近はスマホのやり過ぎでなかなか寝付けない人もいるようだ。必要最低限の調べものをしたら、すぐにOFFにして眠ろう。

もう触らない

潰されたニキビは、すでにニキビではありません。ニキビ自体も触ってはいけませんが、潰した後の腫れや傷はなおさら。「怪我」なので、決して触らないようにしましょう。痛痒い感じがしても「我慢」です。

触るとなんとなく安心するかもしれませんが、むしろ悪化する率のほうが高いのです。それは先ほどお伝えした取です。さらなる雑菌の感染が考えられます。

・・・以上、ざっと、10の対処法でした。

ニキビを潰した!?傷だらけの友人の話

わが幼馴染の友人(男性)についてお話です。

彼とは、保育園、小学校、中学校と一緒でした。中学卒業後、会うことはほとんどなく、年に1回会うか会わないかくらい。そんな仲の友人です。

彼は、あまり美容には興味がないようで、一緒に旅行に行ったときも、洗顔がテキトーでした。ヒゲはきれいに剃っていたようなので、保湿ケアはちょっとやっていたみたいです。

そんな彼の顔は、こちらが「痛い」と思ってしまいそうなくらい、傷がついていました。昔は当然キレイな肌だったと記憶していますが、大人になった彼は、顔の所々に赤い傷がありました。

その傷の中には、まるで、彫刻刀か何かで削ったんじゃないか?と思われるほどの深いものもあり、「その傷、どうしたの?」と訊きたい気持ちを抑えるのに必死でした。

ですが、会うたびに、彼の顔はそんな感じでした。しみも、会うたびに増えていました。

さらに、会うたびに「あら、老けたちゃったなあ」といった印象でした。いや、こちらも同じく「老けたなあ」と思われていたかもしれませんが、彼の顔は、明らかに傷跡だらけで弱った感じ

「皮膚病?それとも、・・・まさか自傷行為ってことはないだろうし」と思い、会うたびに、彼の顔をまじまじと見てみました。

あまりに気になって仕方がなかったので、ネットでニキビの画像を見あさったり、看護師である母に質問したりしてみました。

そうこうして、「おそらくニキビを潰したのだろう」という結論に至りました。

となれば、あれだけの赤い傷は、間違ったケアをしたせいだとしか思えませんでした。細やかな美容には無頓着(そう)な彼ですし、性格的にも、きっとニキビを潰して処理してきたのでしょう。

そもそも、彼は「男は、肌の手入れとか化粧とかいらんから楽でいいよ」と言っていたこともあります。

でも、それは正直 損です。皮膚病の可能性も否めないので彼には直接言っていませんが、もし本当にケアをしなくて良いと考えているなら、彼はもったいない生き方をしています。

スキンケアは、自分自身の「美」を高めることのみだけでなく、身だしなみのためのものでもあります。老化などは仕方がないですが、人が「ウッ」と思ってしまうような肌では、あまり良い印象に映りません。

彼は今、高校で教師をしています。

教師はすばらしい職業ですが、学校は閉ざされた世界でもあります。だから、彼は美容に一生懸命にならなくても、これから先、無難に時が過ぎていくのではないか?と思えてなりません。

(もちろん、そういう世界であるということは、当方の偏見です。)

別に彼に改心してもらいたいわけではありませんが、「こんな事例がある」ということで、ここで紹介いたしました。

何か参考になったのでしたら、幸いです。

悪化した場合は皮膚科を検討しよう

皮膚科

先ほどご紹介した10の対処法を実行することで、治癒を早めたり、安定させたりできる確率が大幅にアップすると思います。

しかし、それは程度にもよる」ということを忘れてはなりません

ニキビを潰した後の腫れや傷があまりに凄まじい場合は、セルフケアではどうにもならないことがあるでしょう。また、下手に触ることで膿んだり炎症がさらに広がってしまうこともあります。

先ほどの対処法は全ておすすめしたいところですが、「100%ではない」ということを念頭に置いておいていただけたらと思います。

潰した跡が元々大きかったり膿んだりしているときや、「なかなか治らないなあ」という状態であるときは、すぐに皮膚科で診てもらいましょう

たとえそうでなくても、気になったら皮膚科にかかるのが安心かもしれません。薬による治療や施術による治療により、治りが早くなることがあります。

どうしてもニキビを潰したいなら・・・

また今後ニキビができる可能性もあるかと思います。いくら気を付けていてもできるときはできますからね。ニキビができたときは、セルフケアもとても大切ですが、皮膚科に通うことで潰すことができます

「ニキビを潰す」というと聞こえは悪いですが、腫瘍を取るかのごとく、ニキビもきちんとした治療法で取ることができるのです。

皮膚科に通うのは時間もお金もかかる上に面倒ですが、どうしても物理的に取り除きたいなら、その方法が一番です。

もし「自分で潰したい」という場合は、基本的に「白ニキビ」(皮脂や汚れが詰まり、炎症が起きていない状態)の段階でやってしまうか、それが酸化した「黒ニキビ」のときのみに潰すと良いと言われています。

ただ、見極めるのは困難である上、やり方を間違えると炎症して悪化したりするので、控えるのが無難ですね。

では最後に、「ニキビ潰したら腫れた!」「傷も気になる!」というときにすぐやっていたい10の対処法をおさらいして終わりましょう。

  • まずはきちんと洗顔をする
  • 洗顔後に保湿をする
  • しみが残らないようケアを施す
  • 絆創膏を貼る
  • 消毒は塗らない
  • マスクをする
  • メイクを控える
  • おいしいものを食べる
  • 早く寝る
  • もう触らない

諦めないことやるべきことをきちんとやること、そして常に前向きな気持ちでケアを続けること。これらが美肌のためには欠かせませんね。

だいぶ長くなりましたが、以上で終わりです。お疲れさまでございました。くたびれたかと思いますので、ゆっくりと目を休めてくださいね♪

 
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